『ザ・プレミアム・モルツ<黒>』国内黒ビール市場【最強】と呼び声の高い限定醸造が帰ってきた!

苦くない黒ビール、残るは美味しさのみ!

 

日本ではなぜかそれほど人気が高くない「黒ビール」。品種も豊富ではなく、あまり飲まれていないようだ。それには「苦そう」「飲みにくいのでは」という先入観が関係している。そんな国内の黒ビール市場において“最強”との呼び声が高いサントリー『ザ・プレミアム・モルツ<黒>』が限定醸造として帰ってきた。定期的に数量限定で販売される“プレモル”の黒は、これからのイベントシーズンに最適なビールだった!

 

そもそも「黒ビール」ってなんで黒いの?

“黒歴史”“暗黒の魔術師”“なにものにも染まらない黒”と、日本では黒に対するイメージがあまり良くはない。しかし、黒はシックな色としてパーティードレスなどにも使われることが多いし、「オトナの色」として好きな人は一定数いる。

パーティーなどにも似合うのが「黒ビール」

黒ビールもパーティーなどドレスアップの場に似合うおしゃれなドリンクなのだが、国内ビール市場では決してメインストリームとは言い難い。でも、そもそも黒ビールはなぜ黒いのだろうか?

 

黒ビールが黒い理由は、実は麦芽の焙煎方法にあったのだ。

麦芽をどれだけ焙煎するかによってビールの色が決まる

麦芽の焙煎時間や温度によって、できあがるビールの色が異なるというわけだ。つまり、黒ビールは麦芽を焙煎する際に真っ黒に焦がすという製法なのだ。

「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」

サントリービール株式会社(東京都港区)の『ザ・プレミアム・モルツ<黒>』(350ml/500ml缶・実勢価格 税込262円/342円・2018年10月2日数量限定発売)は、厳選された黒麦芽と欧州産アロマホップを使った「まろやかで豊かなコク」が楽しめる黒ビール。すでに何度か数量限定で販売されているが、ネット上では国内の黒ビール市場で“最強”との呼び声が高い。

 

ほのかな香ばしさが上品で飲みやすい「黒」

シボ加工で高級感があるパッケージデザインは当然、黒が基調だ

缶パッケージは、黒ビールであることがひと目で分かる「黒」を基調とした高級感あるデザイン。缶の表面にはマット調の“シボ加工”が施されており、上品さとプレミアム感がうかがわれる。

「今しか飲めない豊かなコクとうまみ」という文言が、限定醸造感を醸し出している

「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」はアルコール分5.5で、8%や9%と高アルコール競争になっているビール系飲料とは一線を画している。

 

それでは、さっそく「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」を試飲してみたい。

グラスに注ぐと、ふわっと香ばしい香りが漂ってきた。それが嫌味になっておらず、むしろ上品さを感じる香りだ。ちなみに黒ビールの本場・イギリスでは「ギネス」という黒ビールが有名で、「スタウト」という上面発酵の種類になるが、この「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」は「ラガー」という下面発酵の黒ビールだ。

口に運ぶと、香ばしさからは想像もつかないほど、まろやかな味わいで、コクがあって美味しい。しかも、ほんのり甘みも感じるくらいで、かなり飲みやすい黒ビールなのは間違いない。「ダブルデコクション製法」で醸造されているそうだが、これは麦汁を高温で煮沸して、麦の旨味を余すところなく引き出す「デコクション」という工程を2回も実施しているということらしい。これが「ザ・プレミアム・モルツ」特有の深い味わいを実現しているのだ。

 

プレモルおなじみの「神泡サーバー」を黒ビールでも体験できる!

黒ビールが苦くて飲みづらいというイメージは、このサントリー「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」を飲めば払拭されることは間違いない。コクがあって甘みもあり、しかも喉ごしがクリアなので女性にもおすすめしたい黒ビールだ。これから始まるハロウィンやクリスマスなどのパーティーシーズンには、「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」はもってこいのおしゃれで美味しい黒ビールに違いない。

 

なお、今回の限定販売では手動SS式「神泡サーバー」がセットになった4缶パックが新たに発売されているほか、「ザ・プレミアム・モルツ」「同<香る>エール」と「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」が各2本ずつ梱包された「3種飲み比べパック」も用意。パーティーなどで飲み比べてみると盛り上がるはず!

 

 

購入は全国の量販店やインターネットショップなどで。数量限定なのでお早めに!

 

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎/Images

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