健康診断に引っかかっても大丈夫(!?)なゼロゼロ・ビール系はこれだ!『キリン のどごし ZERO』リニューアル登場

ビールだけはやめたくないという人のために!

 

人々の健康意識がグイッと高まるのは、やはり健康診断の数値に表れた時。9〜10月は健康診断のハイシーズン。医者にいろいろと脅かされて、己れのライフスタイルを猛省し、禁酒を決断する人も多い(たいていは長続きしない)。特にビール類は血糖値に関しても、尿酸値を高くする元になるプリン体にしても敵視されがち。でも我慢できないなら、糖質ゼロ・プリン体ゼロをリニューアルで大きく打ち出した『キリン のどごし ZERO』が良いかもしれない。

 

成人病なお年頃、健康診断結果が芳しくないなら、まず見直したいビール生活!

調査によると健康意識が高い人は全国に3,400万人いて、そのうちプリン体に関心がある人も505万人を数えるという。そして数値で思い知らされた人は、まず「ビールをどうするか」という命題に立ち向かうことになるようだ。

「尿酸値が高めですね」とは医者に言われてショックな言葉。尿酸値がハイになれば痛風などのリスクが高まるのは常識。それでネットで調べてみると、どうやらプリン体というのが良くないらしいという結論にたどり着く。そしてプリン体が含まれる食品一覧に「ビール」の文字を発見して、ビールファンは激しく落ち込むことになる。

「血糖値が高めですね」これもまた医者には言われたくないフレーズ。血糖値が高いということは当然糖尿病リスクが高まるわけで、厳しい食事制限治療のことを考えると憂鬱になってもおかしくない。ひどくなると失明、足の切断など、生半可なホラー映画じゃ太刀打ちできない戦慄に襲われる。しかも近年ブームの糖質制限ダイエットでも、ウィスキーや焼酎などの蒸留酒はOKでも、ビールなどの醸造酒は鬼門にされがちだ(最近はコップ1杯ならOKという説もある)。

ではビール生活をやめることができるのか。仕事を終えての一杯、運動後の一杯、風呂上がりの一杯、飲み会スタートの乾杯とビールが最強の選択肢であるタイミングは多い。そんな時、コップ一杯は寂しすぎる。ジョッキでなければ魅力が…、せめて缶ビール350mlは最低でも…、と藁をもすがる気持ちになるのも当然だ。

 

 

そんな時、黄金色のビール類でありながら、ゴクゴク飲めると評判の糖質ゼロ、プリン体ゼロのキリンビールによる新ジャンル『キリン のどごし ZERO』(350ml缶・実勢価格 税込約125円・2018年10月2日発売)が数値にショックな成人病予備軍の希望となってくれる。

 

 

今回のリニューアルでは後味をよりスッキリさせることで、ゴクゴク感をさらに爽快にチェンジしたという。あとプリン体ゼロのアピールが足りなかったという反省から、目立つところに「プリン体ゼロ」を表示、さらに発泡酒・新ジャンル特有の不思議な味の原因の一つとされる人工甘味料もゼロということを打ち出しているので、正確にはゼロゼロではなくて、ゼロゼロゼロなのだ。

 

 

新しくなった『キリン のどごし ZERO』を飲んでみる! 全然甘くないのがうれしい

では飲んでみよう。プルタブを落とすと、プシュッという小気味いい音。香りはシンプルなホップ臭。余計なフルーティーさなどは感じられない。

アルコール度数は4%。グビリと流し込むように飲むとのどごしはやっぱり爽快。喉が渇いているときに最適なアメリカンビール的な薄さも感じる。よくよく味わってみると甘みのないキリリとした味わいなのだが、同時においしい水感を感じるのがまた不思議。

入手は全国の酒類取扱店、スーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

発売と同時に「のどごし<生>ゴクゴク爽快サーバーセット」が1,000名に当たるなど豪華な「キリン のどごし 驚きのうまい!を実感キャンペーン」を実施中(製品添付のシールで応募する。詳しくは公式サイトにて)なのだが、その理由がわかった。この『キリン のどごし ZERO』は泡立ちのキメがそのままではじゃっかん粗いので、マイルドな泡を作り出すサーバーを使うことで、味わいが格段にアップする。少なくとも発泡酒、新ジャンルなどのビール系は甘みを加えて仕上げられることも多いので、この甘味のなさはうれしい。

 

ドライでライトな『キリン のどごし ZERO』、果たしてあなたはどう感じるだろうか。

 

 

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック