これぞこだわりコーヒーのクオリティ!!珈琲職人が作り上げた『京都 小川珈琲 カフェオレ 加糖 / ブラック 無糖』を飲んでみた!

 

目覚めの一杯や休憩中のリフレッシュにコーヒーを嗜む人は多いだろう。しかし、手軽さを優先するあまり味を妥協している人もいるのではないだろうか。小川珈琲(京都市右京区)が新たに発売する『京都 小川珈琲 カフェオレ 加糖 195g / ブラック 無糖 195g』はコーヒー職人が作り上げたこだわりのコーヒー。この味、確かめずにはいられない!

 

豆の風味と深いコクを感じる確かな味わい。この味を求めていた!

多くの観光客で賑わう京都。和の文化を大切にしながらも、人々をおもてなしするために様々な取り組みを行う日本の主要都市の1つだ。

そんな京都で1952年に創業を開始した小川珈琲は、おもてなしの心をコーヒー文化として象徴、発信する企業。コーヒー生豆の選定からお客様に届けられるまで徹底した管理の下で作られている。

 

今回新発売となる『京都 小川珈琲 カフェオレ 加糖 195g / ブラック 無糖 195g』(195g・希望小売価格 税抜150円・2018年9月1日発売)もこのこだわりによって生まれた1つ。コーヒー職人がそれぞれの味わいに適した豆を選び作り上げた一品だ。

そもそもコーヒー職人とはどういった人なのだろうか。同社ではコーヒーの知識や抽出技術を持つだけでなく、お客様にコーヒーを楽しんでもらえる技術を持った人のことを呼んでいる。バリスタもそのひとりだ。

 

小川珈琲のコーヒー職人たちは、バリスタの大会であるJBC(ジャパン バリスタ チャンピオンシップ)や JBrC(ジャパン ブリューワーズカップ)などで優勝・入賞を果たす精鋭たち。手軽にすぐ飲めるコーヒーといえど、こだわり抜かれた至高の1杯というわけだ。

容器はお馴染みのカートカン。ハイバリア容器となっているので常温保存が可能で、開封する直前まで風味を保ってくれる。無菌充填を採用しているので抽出後のコーヒーの品質を損ねることもない。

飲み方はシールをはがして直接飲む方法の他、付属のストローを刺して飲むこともできる。こういった配慮も美味しく飲んでほしいと思う心の表れだろう。

 

京都 小川珈琲 ブラック 無糖 195g

黒いパッケージに和風のデザインが特徴。原材料はコーヒーのみで酸化防止剤などは入っていない。

ゴクッと一口含むと、ブラックとは思えないほどのクリアな口あたり。雑味が少なくすんなりと飲むことができる。かと思いきや、クリアな中にもしっかりとしたコクが含まれており、舌の上ではドリップコーヒーに似た味わいが広がる。

クリアな分苦味は控えめなので、パンチが欲しい人には少々物足りないかもしれないが、芳醇な香りで満足度が高い。

ゴクゴクと飲むのもコーヒーの楽しみ方の1つだが、1口飲んだ後の芳ばしい香りがたまらなく心地よいので味わいながら飲んでほしい。

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京都 小川珈琲 カフェオレ 加糖 195g

先ほどとカラー配置が逆転した赤をベースとした和風デザイン。原材料には牛乳、コーヒー、砂糖とシンプルな構成。酸化防止剤も入っているがこちらは牛乳のために入れたのだろう。

パッケージだけでなく味も対称的。口に含むと始めに甘味が舌を刺激する。すると、すぐにコーヒーの深みのあるコクと牛乳のまろやかさが口全体を包み込む。

一般的なカフェオレは甘いものが多い中、ここまでコーヒーの味をしっかりと引き出しているのはコーヒー党の記者としても嬉しい。後味もほどよいまろやかさを残しつつスッキリとしたバランスになっている。

コーヒーの香りはブレンドしている分あまり感じないが、ゴクッと飲みこんだ瞬間にかすかに鼻孔をくすぐるのでお手にした際は是非楽しんでみてほしい。

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記者としては、『京都 小川珈琲 ブラック 無糖 195g』は仕事の休憩中のお菓子や仕事帰りに買ったケーキと一緒に飲むのが、『京都 小川珈琲 カフェオレ 加糖 195g』は甘さ控えめのサクサクとしたクッキーやビターチョコレートなどと合わせるのがおススメだ。

オンラインショップほかで発売中。

 

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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