累計販売台数220万台突破!『超音波式アロマ加湿器 ”SHIZUKU”』に新しいカラーが2種類登場!

 

8月の猛暑や台風の脅威も一旦落ち着き、年末に向けてゆるりと気温が下がり始めた9月。衣替えや季節家電の入替など冬に向けて少しずつ準備を始める時期だ。そんなあなたに耳寄り情報! あの大人気商品『超音波式アロマ加湿器 ”SHIZUKU”』が新色を携えて新発売する! あなたの家に潤いとおしゃれを与えてくれる加湿器をいざ検証。

 

曲線を帯びたデザイン性が部屋の雰囲気とマッチ!見える蒸気は安心感を与えてくれる。

累計販売台数220万台を越えた『超音波式アロマ加湿器 ”SHIZUKU”』(木造 4~6畳/プレハブ洋室6畳~8畳・約幅227×奥行220×高さ330[mm]・実売価格 税別 5,480円・2018年9月上旬発売)株式会社アピックスインターナショナル(大阪府大阪市)が発売する超人気加湿器だ。

上から下まで、平らなのは底だけ。SHIZUKUをモチーフにしたデザインだ。

加湿器はその名の通り、湿度をあげて乾燥した空気を潤すための製品。使う人の目的の多くは喉や肌の乾燥を防いだり風邪予防のためだが、実はもう2つほど効果がある。

 

1つは空気中の花粉を落としてくれること。近年流行し始めた秋花粉など、加湿することによって空気中の水分がキャッチするので舞い上がりにくくなるのだ。

LEDを点灯させれば乾燥とは無縁のみずみずしい印象に。

もう1つは静電気。電子機器が多くなった現代、パソコンを始めとする製品に致命的な障害を与えることも少なくない。健康だけでなく電子機器を愛する人にも加湿器はあってしかるべきものということ。もちろん記者もその一人だ。

 

『超音波式アロマ加湿器 ”SHIZUKU”』の特徴はまずその見た目。一見インテリアグッズとさえ思える曲線を帯びたボディが特徴で、部屋の雰囲気を崩すことなく設置できるのが嬉しい。

 

1つ前の型番ではホワイト、シトロンイエロー(※)、ウィステリアブルー(※)が発売されていたが、今年はホワイト、レトログリーン、ピンククリームの3色。2つの新色が追加されたことで部屋のデザインとさらに合わせやすくなった。※シトロンイエロー、ウィステリアブルーは1つ前の型番のみ。

 

 

操作方法はいたってシンプル。商品下部にあるダイヤルを回すことによって、最大300ml/hの加湿量を無段階で調整できる。時期や使用場所によって自分好みに変えればOKだ。タンクは大容量3.3Lで約11~12時間使える。

LEDはON/OFFが選べる。水が無くなると消灯するので水が残っているのか確認にも便利。

タイマーは2h・4h・6hの3段階。就寝前にセットしておくのがベスト。右上の時計マークを押すだけ。

加湿器で気になるのはやはり手入れの面。水道水に含まれるカルキを除去したり菌の繁殖を防ぐために拭き取ったりする必要がある。

その点、この商品はメンテナンス性が高く作られている。上部の貯水タンクを外すと加湿器の本体が現れるのだが、とにかく凹凸が少ない。深さもないので大柄で筋肉質の男性でも簡単に手が届く。

 

1箇所だけ複雑な場所があるが、そこへの配慮もバッチリ。付属のお手入れブラシがあるのでこれを使って汚れを落とせばOKだ。こういう気遣いが220万台の売上台数に繋がったのかもしれない。

アロマにも対応。あなた好みの香りでリラックスしよう。

 

加湿方法は超音波式。超音波で水を振動させることによって水を微細な粒子にする方法だ。同程度普及しているスチーム式と比べて消費電力が低く(22W)、ヒーターが無いのでお子さんのいる家庭でも安心して使うことができる。

ちゃんと加湿されているの? と疑問に思う方もいるかもしれないが、スイッチを入れると同時にすぐに目に見えるミストが出てくるから安心してほしい。ミストが出てくる速さは超音波式の魅力の1つでもある。記者の部屋では1時間ほどで5%程度湿度がアップした。

 

全国家電量販店、Amazon、ホームセンター等で発売。

 

消耗品などのインターネット販売はこちらから

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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