明日の朝に会議があっても楽しめる響かないワイン『フランジア ウィズ ソーダ』とは?

飲めない理由が見つからない!?

 

明日があるから今日はダメ、と平日夜は大好きなワインを我慢している人も多いのでは? ところが今回、23年連続ワイン販売量世界No.1のワインブランド「フランジア」から登場した『フランジア ウィズ ソーダ』なら大丈夫。何といっても小容量。しかもソーダ&柑橘フレーバーで飲みやすい!

 

すっきりとしたプロフィールでウィークデイにも飲みやすい小容量。飲み切っても翌日に響かないのがうれしい!

人気ワインメーカーのメルシャンが擁する世界一ブランドのカリフォルニアワイン「フランジア」から『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー/ホワイトワイン ウィズ ソーダ レモンフレーバー』というニューフェイスが登場した。

近年女性層やライトユーザーに人気なのが小容量ワインなのだけれど、今回のメルシャン『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー/ホワイトワイン ウィズ ソーダ レモンフレーバー』(290ml缶・希望小売価格 税抜各356円・2018年7月24日発売)では、それをさらに飲みやすくソーダ入りにアレンジ。さらに柑橘フレーバーを加えることで、食事のお供などに飲みやすい気軽なイメージを生み出した。

ワインというといろいろうんちく語りが必要なイメージもあるけれど、もっと肩の力の抜けた食事中心のアルコールとしても人気。中でもクセの少ないカリフォルニアワインは、さまざまな料理に寄り添うすっきりプロフィールで独自の人気を博している。

 

そんな中、さらにフレンドリーにワインを楽しむために、ソーダで炭酸感を追加、レモンやオレンジのフレーバーを追加して、グラスに氷でも楽しめるタイプのリラックスワインとして登場したのが『フランジア ウィズ ソーダ』である。つべこべ言わずに飲んでみたい。

 

 

『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー』

赤タイプのこちらは、もともとぶどうのワインにオレンジを追加したフルーツミックスなアルコール度数9%。9%というと缶チューハイでは高めの度数になるが、ワインは通常10.5~14.5%なので低く感じてしまう。ただアルコールを考えるときは、実は量が一番重要だったりする。

この『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー』1本で済ませば290mlなので、総アルコール摂取量としては、9%缶チューハイを500ml飲むよりは全然少ない。翌日のことを考えるなら、いくら低アルコールのお酒でも、量飲んでしまえばおしまいということを改めて認識しておこう。

味わいは赤ワインらしい皮の渋みがありつつ、柑橘で交通整理されて、甘さをちょっと控えた濃いめの味わい。意外と本格派に感じてしまうボディー感は、赤ワイン好きにはたまらないのではないか。炭酸感は程よくて、ロングドリンクにしたいなら氷入りがオススメ。おかわりをしなければ、明日も元気に働けると思う。

 

 

『フランジア ホワイトワイン ウィズ ソーダ レモンフレーバー』

白ワインに軽くレモンを絞ったような、おしゃれな味わいを演出しているこれは、赤よりも1%低めの8%アルコール。きりりと冷やして味わえば、程よい酔い心地とともにすっきりとシャープな白ワイン特有のシンプルな味わいを堪能できる。

炭酸も程よいタイプ。ワイン好きというよりも甘くない白ワインなら好きというタイプの人にオススメ。それだけ甘さよりも酸味の方が優っているタイプ。

どちらもソーダ割りというのがワインの可能性を広げてくれる。入手は全国の酒類取扱店、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

 

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記者

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清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 髙水弐徳

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