夏の最強オフィス飯!? 新発売『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』は女性にこそ食べてほしいカップ麺だった!

赤か緑かの選択肢にさらに追加の焼うどん

 

焼かない焼うどんなんてアリ? この夏新発売したマルちゃん『赤いきつね焼うどん』は、カップやきそばスタイルの焼うどん。実際に食べてみると、想像以上のメリットがいっぱいだった!

 

もちろん焼きそばも焼いてないないのが当たり前のカップ麺文化。果たして焼うどんはどんな味?

東洋水産株式会社(東京都港区)の即席めん「マルちゃん」(1978年~)は、武田鉄也さん出演CMでおなじみの人気カップ麺。「赤いきつね」と「緑のたぬき」は多くのファンに愛されているロングセラーブランドだ。だしは自社工場で粉砕加工した鰹節を使った自家製だしで、東日本向けの赤いきつねはカツオと醤油のしっかり味、西日本向けはカツオ・コンブ・煮干のダシに薄口醤油の上品な味に仕上げているという。

 

そんな「マルちゃん」シリーズからこの夏新発売したのが『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』(101gうち麺90g・希望小売価格 税抜180円・2018年6月25日発売)!  この季節は冷やしうどんや素麺に注目しがちな私たちだが、カップ麺離れを焼うどんで食い止めたいという作戦だろうか。実際に食べてみて、その味をチェックしてみよう。

『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』は、おなじみの赤いきつねのパッケージとほぼ同じで、ひとめでマルちゃんだとわかるデザイン。カップ焼きそばスタイルなので、四角くなっている。

外側のビニール包装を取ると、白いパックが登場。正面にはわかりやすく作り方や湯切り方法がイラスト付きで描かれている。

ベリッと3分の1ほどシールをはがし、中に入っている「かやく」「粉末ソース」「調味油」の3種類の袋を取り出す。「かやく」のみ麺の上に入れ、熱湯(580ml)を内側の線まで注入し、シールを戻してフタをして5分間待つだけ! とても簡単。

5分経ったら、湯切りのシールをはずし、お湯を捨てる。あとは「粉末ソース」「調味油」を入れてかき混ぜればできあがり! 焼きそばと違ってほとんどにおいがしなかったので、オフィス飯にもおすすめ。

焼いていないので焼うどんではないのだが、見た目からすると「汁なしマルちゃん赤いきつね」が正解かも。調味油のおかげで麺と粉末がするするとなじんでいる。

この季節、ずっとオフィスや屋内にいると冷房で体がとても冷えるから、温かいものが食べたくなる気持ちはある。「冷やしうどんはお腹が冷えるからイヤ、でも温かいカップ麺はさすがに暑すぎる」そんなワガママな記者に『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』はぴったりかもしれない。

ひとくち食べてみると、鰹のいい香りがする! 和風だしが麺に絡んでいておいしい。赤いきつねがそのまま汁なしうどんになっている。ただしスープのときよりやや薄めにはなっていて、とても食べやすい。

具は、たまご・かまぼこ・きざみ揚げ。うどんとしては定番の3種類が入っている。個人的にはゆでたまごとネギのトッピングがおいしかった。

かすかに柚子の香りがして、ちょっとだけ入っている七味が食欲をそそる。体に良さそうとまではさすがにいかないけれど、麺のモチモチ具合が生麺に近くてちゃんとした食事っぽい。

スープなしだから、食べているときに顔に湯気が当たらないのがいい。メイクがくずれないから遠慮なく食べられる。汁もとびにくいし、食べた後の口臭も気にならない。オフィス飯としてかなり優秀!

メイクが崩れないというメリットあり!? 女性にこそ食べてほしい夏向けカップ麺!

夏はついつい素麺や冷やしうどんを選びがちだが、『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』ならほど良く体が温まってかなり魅力を感じた。しかも、汁なしだからスープが飛び散らないこと、ニオイがあまりしないこと、などオフィスで食べるメリットは大きい。

 

それに意外とボリュームがあってお腹にたまるし、何よりカップ麺なのに生麺にかなり近くてモチモチ食感の麺がおいしい。ぜひ一度ためしてみて。

 

『マルちゃん 赤いきつね焼うどん』の他に 「黒い豚カレー焼そば」も同時発売しているので、食べ比べもおすすめ。

 

 

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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