『DC リビング扇風機 AFL-328R/AFL-338R』3D立体首振りで衣類乾燥やアロマ機能も搭載。しかも熱中症対策までできる高性能扇風機が登場!

この夏は猛暑で熱中症になる人も増えている。適切にエアコンを使用するのはもちろんだが、それだけでは対応しきれないほどの酷暑。そんな猛暑に3D立体首振りで衣類乾燥やアロマ機能だけでなく、熱中症対策自動運転モードも搭載した高性能扇風機『DC リビング扇風機 AFL-328R/AFL-338R』が登場した。小さな子どもや高齢者、ペットがいる家庭で重宝しそうだ!

専用の7枚羽根を搭載して“人にやさしい”風を送れる

2018年7月中旬現在、全国的に猛暑が続いており、場所によっては気温が40℃を超えるという命の危険を感じるレベルとなっている。気象庁でも「ためらわずにエアコンを使うように」と呼びかけているが、それだけでは足りないと感じるほどの酷暑だ。

デザイン家電や雑貨メーカーの株式会社アピックスインターナショナル(大阪市)では、省エネ&多段階風量制御に優れたDCモーターを採用した『DC リビング扇風機 AFL-328R/AFL-338R』(羽根直径25cmサイズ/30cmサイズ・参考価格 税込14,283円/16,369円・発売中)を販売している。

 

大きな特徴は部屋干しのときに出る生乾きのイヤなニオイ対策として、お好みのアロマオイルの香りを部屋いっぱいに広げることができる「アロマ機能」「衣類乾燥モード」を搭載していること。さらに「熱中症対策自動運転モード」を搭載しており、本体付近の温度に合わせて風量の調節を自動的に行うことができる点だ。

自動の上下首振と左右首振を組合わせることで、より立体的に送風できる「3D立体首振」

「3D立体首振」機能によって、部屋全体の空気を効率よく適切に循環させることができるのが、この「DC リビング扇風機 AFL-328R/AFL-338R」。羽根の直径に合わせた専用の7枚羽根を採用し、人への風感触「ふわ軽」を目指した設計で心地よい送風を実現している。

専用の7枚羽根で、より人への風が心地よい感触になっている

 

部屋干しの洗濯物が早く、いい香りで乾かせる「アロマドライ」

「アロマドライ」は「衣類乾燥モード」と「アロマ機能」を組み合わせ、速乾と芳香を両立している

本体のボタンをワンタッチするだけで、仰角45°、左右自動首振90°という一定の首振り運動を行う「衣装乾燥モード」と、お好みのアロマオイルを入れて使用する「アロマ機能」を組み合わせた「アロマドライ送風」が可能である。

本体の背面にはアロマオイルを注入する「アロマトレイ」が用意されている。

お好みのアロマオイルを「アロマパッド」に染み込ませるように注入すれば準備OK。なお、操作は特に「アロマドライ」というモードはないので、「衣装乾燥モード」ボタンを押すだけでよい。「アロマパッド」は購入時、3枚付属しており、なくなったらアピックスインターナショナルのECサイトで購入できる。

操作パネルはタッチパネル式を採用しており、従来のボタン式より快適に使うことができる。なお、本体色と統一感のある美しいデザインで、リビングはもちろん自宅のどこに設置しても落ち着くインテリアとしても優れているのだ。

「衣装乾燥モード」を使うと、部屋干しの洗濯物が早く乾くので主婦は大助かりだ

曇った日や秋雨前線によるぐずついた天候の時期、洗濯物の部屋干しは生乾きのニオイが気になる。できるだけ早く、しかも芳香効果もある「アロマドライ送風」は活躍するに違いない。

 

猛暑の今年、一家に1台は用意したい高性能扇風機の決定版!

操作パネルだけでなくリモコンにも「熱中症対策自動運転」モードボタンが独立している

猛暑の日に気になるのが熱中症。この「DC リビング扇風機 AFL-328R/AFL-338R」には「熱中症対策自動運転」モードが搭載されている。これは、本体が本体付近の温度をセンサーで感知し、自動で「強」運転となって強制的に送風を促すモード。小さい子どもや高齢者、ペットがいる家庭では、このモードを使えば安心できるに違いない。

羽根直径 25cmサイズの「DC リビング扇風機 AFL-328R」

羽根直径 30cmサイズの「DC リビング扇風機 AFL-338R」

ラインナップは部屋の広さに合わせて羽根直径:25cm、30cmの2機種を用意。全国の家電量販店やホームセンター、Amazonなどネットショップで購入できる。まだ続く猛暑の対策として、一家に1台用意しておきたいハイテクタイプの扇風機だ。

 

公式サイトはこちら

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記者

塩田和夫

塩田和夫

東京都在住、WEBライター。フラットな視点が持ち味。

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photo by 尹 哲郎

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