ケンコーマヨネーズの料理教室『キッチンスペース831』は参加者大満足!講師&参加者たちの笑顔あふれるレッスンに密着

ケンコーマヨネーズ株式会社が開催する料理教室『キッチンスペース831』、料理レシピサイト“クックパッド”が運営する「クックパッド料理教室」で紹介されている料理教室。参加者5人の少人数制で、ケンコーマヨネーズ株式会社でメニュー開発を担当する調理のプロが、手取り足取り手厚くレッスンしてくれる。今回は、その魅力に迫るべく料理レッスンに密着! 参加者が笑顔で会場を後にした、ワクワクが詰まった料理教室の様子をお届けしたい。

 

初心者もベテランも大満足の831(やさい)たっぷりメニュー

『キッチンスペース831』は、ケンコーマヨネーズのメニュー開発担当者が講師を務める料理教室。「クックパッド料理教室」として、ユーザー評価により“優良教室”に認定されている。

参加者は定員5名と少人数。そのため講師の目がよく届き、参加者それぞれのレベルに合った指導を受けることができる。丁寧に教えてもらえるので、もちろん料理初心者でもOK! 一方、講師の浜岡優子さんは「ネットで調べても出てこないような情報をお伝えできるよう心がけています」と話すなど、プロの知識を学びたいという料理上手さんでも満足できる内容となっている。

 

レッスンが行われているのは、東京都・高井戸にあるケンコーマヨネーズ東京本社。高井戸駅から徒歩2分という好立地、ビル上には“KENKO”と大きく書かれた看板があるので、超方向音痴の記者でも迷うことなく到着できた。

 

 

エントランスにある受付電話で「料理教室参加者」であることを伝えたら、2階へGO。案内を受けて会場に入ると、大きな窓が広がった開放感たっぷりの空間で、講師たちが笑顔で迎えてくれる。

 

『キッチンスペース831』の“831”は“やさい”を意味し、野菜をふんだんに使ったメニューが中心。栄養に配慮しているだけでなく、参加者からも「カラフルに仕上がるのが嬉しい」と好評だ。

講師陣のチームワークで参加者は料理に専念!

レッスン開始前になると、続々と参加者たちが到着。ウエルカムドリンクを飲みながら、今日の流れについて説明を受けたら、さっそくレッスンスタート!

今日のテーマは「作ってみたい!フォトジェニックメニュー」ブーケサラダ、寿司ドーナッツケーキのようなミートローフ表面張力*スムージーの全4品。どれも華やかで、まさにSNS映えするメニューばかり。そして、ひとりではなかなか作るのが難しそう…これが1回のレッスンで学べるのは贅沢すぎる。

まずは、ケーキのようなミートローフ作りから。ミートローフについての豆知識や、調理のポイントなどの説明を受けたら、講師のお手本を見ながら材料をカット。

セロリをみじん切りにする方法など、意外と知らない知識をさりげなく教えてくれる。参加者から講師への質問や参加者同士の情報交換など、おしゃべりを楽しみながらレッスンが進んでいく。

 

続いて、ブーケサラダ作りへ。

ここで、にんじんを麺のようにカットできる野菜カッターが登場!

講師の説明を聞いたあと、参加者全員が実際に触って体験できるのも少人数制の特権と言えそうだ。

花束に見立てたフォトジェニックなサラダは、とにかく野菜がたっぷり!

思い思いにサラダを仕上げたら、ラップの仕方にもテクニックが。高さのあるものにラップをするときには、塀を作るようにお皿を囲い、上からラップをかけるという方法。なるほど、これは勉強になる!

 

続く寿司ドーナッツでは、講師がチェンジ。このように、得意分野に応じて講師が入れ替わるのも『キッチンスペース831』ならでは。豊富な知識で、参加者からの質問にも気軽に答えてくれる。

センスが問われる盛り付け時には、参加者も皆、真剣な表情。そして「楽しい~」の声も! 皆さん本当に楽しそうで、取材中の記者も「やりたい…」とウズウズしてしまうほどだった。

材料がそれぞれ1人分ずつ用意されているので、自分の分は自分で作ることができるのも『キッチンスペース831』の特長。メニューによってはまとめて作ったり、講師が実演したりする場合もあるが、ほぼすべてのメニューを体験できるので、再現するときにも「作り方がわからない…!」という事態に陥ることもない。

 

ちなみにレッスン中は、スマホなどで動画や写真も自由に撮影可能。メモ書きだけでなく、プロの技を映像で残しておくこともできる。

ここまで見てきて感じたのは、参加者が“料理に専念できる”という強み。下準備や洗い物などはサポートスタッフがこなしてくれるので、参加者は作ることに没頭できる。だからこそ、限られた時間内でより多くの料理を学ぶことができるのだ。

 

そしてレッスンのほうは、表面張力*スムージー作りへ。食材をミキサーに入れる順番などのレクチャー、さらには材料として使う“ビーツ”の味見まで。作るだけではなく、おたのしみの要素が散りばめられているのも魅力的である。

盛り付けやトッピングの仕方といった“料理の魅せ方”を教えてくれるのも、この教室のメリット。レストランのようなアートが目の前で出来上がっていく様子に、参加者たちも興味津々だった。

最後に、焼き上がったミートローフにマッシュポテトとミニトマトを飾り付け。これにてすべてのメニューが完成!

4品それぞれ手が込んでおり、参加者たちは達成感に満ちあふれた表情を浮かべていた。

 

リピーター率高し! その理由とは…?

今日のレッスンについての質疑応答を終えたら、お待ちかねの試食タイムへ。皆さん完成した料理の撮影を済ませて、「いただきます!」。談笑中の参加者にレッスンの感想を伺うと「見た目もかわいいし、味もおいしいです」と大好評!

この時、量が多くて食べきれない分は持ち帰り用としてパック詰め。これがまた、お店で買ったように詰めることが出来てオシャレ!

ちなみに今回参加していた5名のうち、なんと4名がリピーターという驚異のリピート率。その理由を尋ねると「一般的な料理教室は分業制が多いけれど、ここでは自分で作れるので再現しやすいです」「あらかじめカットされている野菜もあるけれど、どのように切ったのかを説明してくれるので助かります」と、次々にお褒めの言葉が。

それを聞いて、講師の浜岡さんは「お客様に喜んでいただきたいという思いが伝わって嬉しいです」とニッコリ。そんなアットホームな雰囲気も、このレッスンの大きな魅力のひとつである。

 

料理教室の最後には、同社製品(今回はドレッシング)のお土産付き。持ち帰り用に取り分けた料理とお土産を手に、参加者たちが「また来ます」と、笑顔で会場を後にする姿が印象的だった。

『キッチンスペース831』は、1週間に1回程度のペースで開催中。テーマによって内容が全く異なるので、テーマごとに参加しても新たな発見がありそう! 今回の料金は、1人税込5,800円(テーマごと異なる)。レッスンの日程や申込み方法などの詳細は、WEBサイト『クックパッド料理教室「キッチンスペース831」』にて。

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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