「マウンテンデュー」ブランドからの新エナジードリンクは問題のカフェインが控えめの『キックスタート』【日本上陸】

忙しい仕事の景気づけに、勉強の合間のリフレッシュに、エナジードリンクのお世話になることも多いだろう。そのエナジードリンクの新たなラインナップとして、アメリカで人気となっているキックスタート』が、4月10日(火)より自販機限定発売で登場。「マウンテンデュー」ブランドの商品ということもあって、かつてから愛飲していた記者としては、試さずにはいられない!

危険性が問題になったカフェインを控えめにした、安心でオシャレな1本!

 

サントリー食品インターナショナルより、自販機限定で発売された『キックスタート』(内容量:350ml缶・希望小売価格 税別170円・2018年4月10日発売)。アメリカで人気となった「マウンテンデュー」ブランドのエナジードリンクが、日本に初上陸した形だ。

 

アメリカ生まれのエナジードリンクと聞くと、カフェインが多く含まれており、米国では飲み過ぎで死亡者が出るなど、イメージはあまり良くない。しかし、本商品は違う。日本で発売するにあたって、20代~40代の男性に適した味わいに調整。カフェインは控えめにしてビタミンB群を含みつつ、グレープ果実を活かした飲みやすさを追求しているという。

 

ちなみに、記者はターゲットの丁度ど真ん中であるアラサーだが、高校生のころ従来の『マウンテンデュー』を愛飲していた。疲れた体育の授業の後などは、レモンとライムの甘くて爽やかな1杯が、とてものど越し良かったものの、20代を過ぎてからは少し甘すぎるため敬遠してしまっていた。今回久々に『マウンテンデュー』ブランドに触れることになったわけだが、お味やいかに!?

さっそくコップへ注いてみる。グレープ果汁の香りが広がりながら、炭酸が鮮やかにはじけていく。

 

缶を手にしたとき、よくあるエナジードリンクのメタリックカラーでツルツルとしたものとは違い、ブラックとパープルでオシャレかつ持ちやすい手触りに気づく。缶のデザインから、既存のエナジードリンクとの違いを打ち出しているのだろう。

色味はちょっと毒々しい

 

よく見るグレープ炭酸飲料よりも、少し濃い色合いが、これからひと踏ん張りしたいときに利いてくれそう。『キックスタート』という名称は、直訳すると「始動」となる。語源を同じくする起業のためのクラウドファンディングサイトを連想させる。これから頑張りたい時に、まさにピッタリなネーミングではないだろうか。

 

さっそく口に含んで見ると、シャープさを持ちつつもグレープの果汁感が広がっていく。従来の『マウンテンデュー』ほど甘くなく、強炭酸飲料のようなシャープさではない、マイルドな口当たりが新しい。

 

エナジードリンクファンも、『マウンテンデュー』ファンもぜひ1杯!

記者のように、かつて『マウンテンデュー』を愛飲していた男性諸氏、そしてエナジードリンクを心の友として日々奮闘している方に、ぜひ飲んでみてほしい1杯だ。

 

カフェイン控えめなので、エナジードリンクを飲みすぎて逆に健康を害してしまう心配も少ない。頑張りすぎは良くないけれど、ここが踏ん張り時というときは、『キックスタート』で心も身体も「始動」させていこう!

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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