トラベル用『Shupatto ボストンバッグ』、大ヒットの“一気にたためるバッグ”に新ラインナップ登場!

海外旅行などに出かけるとき、大きなスーツケースを持って旅立つ人が多い。しかし、旅先でお土産などを買いすぎると、スーツケースひとつでは収まりきらなくて困った経験があるかもしれない。そんなとき、荷物の邪魔にならずに忍ばせておくと便利なのがトラベル用バッグ『Shupatto(シュパット) ボストンバッグ』だ。一気に小さくたためるため場所を取らないと評判のボストンバッグを使ってみた。

 

折りたたみの手間が劇的に少なく、しかも広げると22リットルの大容量

旅行先では、何かと荷物が増えることが多いもの。そんなときに役立つのが、生活雑貨メーカー株式会社マーナ(東京都墨田区)から発売されたShupatto ボストンバッグ』(バッグ使用時サイズ/約幅46×高さ35×奥行き17cm、 折りたたみ時サイズ/約幅11×高さ16×奥行き9cm、耐荷重/15kg、希望小売価格/税別3,980円)だ。

 

この「Shupatto」シリーズは2015年11月に買い物に便利な「コンパクトバッグM」が発売されて以降、「コンパクトバッグL」「ショルダーバッグ2Way」「リュックサック」「ポケッタブルバッグ」と次々に新製品を発売。現在、実に約2分に1個売れているという大ヒット商品シリーズなのだ。そして、このたび新たにボストンバッグ型の同商品が発売された。

 

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商品パッケージには、折りたたんだ状態から広げた状態のサイズ感がわかりやすく描かれている。

 

まずは、メーカーがYouTubeに投稿した『Shupatto ボストンバッグ』の折りたたむ手順を見ていただこう。

早送りとなってはいるが、実にわかりやすく、しかも簡単に折りたためることがわかってもらえたかと思う。

商品名のとおり、シュパッと引っぱってクルクルとたためば、あっという間に小さくなるところがいい。たためて小さくなるバッグはこれまでも売られていたが、たたむのに手間がかかって、とても便利とはいえない物が多かった。

こちらが折りたたんだ状態。

スーツケースに入れてみた。

 

ほんの少しの空きスペースに忍ばせておけば良いコンパクトさで、これなら旅行に持っていく際に邪魔にならなくて済む。

広げてみると、意外な大きさに驚く。容量は22リットルで、これなら1~2泊の旅行でもメインバッグに使える。なお、従来の「Shupatto」シリーズになかった新機能として、底マチができる設計という特徴が追加された。このため、ボストンバッグ自体が非常に安定しており、自立することも可能になっている。

キャリーバックに取り付けもできる

もうひとつの大きな特徴が、キャリーバッグの持ち手に取り付けられるという点。これにより、キャリーバッグを転がしているときに落下してしまう心配もない。

『Shupatto ボストンバッグ』自体が柔らかい素材のため、スーツケースの上に乗せておいてもフィットして安定感がある。一般的なスーツケースの横幅とほとんど変わらないため、見た目にもスッキリしているのが良い点だ。

バック本体の外側には、小物をサッと取り出しやすいポケットが付いており、非常に使い勝手がいい。

 

サブとしてもメインとしても使えるバッグ、カラーは4色

このように『Shupatto ボストンバッグ』は、スーツケースのサブバッグとしても、小旅行のメインバッグとしても十分使えるバッグなのだ。シンプルなデザインで幅広い年齢層に好まれるだろう。カラーバリエーションはオリーブの他に、レッドブラックネイビーの4色展開となっているので、お好みのカラーで旅行を楽しみたい。

また、旅行好きの家族や友人のギフトにもおすすめしたい。

なお、購入は公式オンラインショップまたは東急ハンズ、LOFTなどの専門店や量販店へ。

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である雑誌編集の傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎

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