最高級ドライヤー『Nobby by TESCOM』新商品発表会開催! デザインと機能の融合は“欲しくなる”逸品

11月8日、株式会社テスコム(東京都品川区)の新たなブランド『Nobby by TESCOM(ノビー バイ テスコム)新商品発表会が行われた。プロ用ドライヤーでNO.1シェアを誇るテスコムの新たな挑戦、プレミアムな家庭用ドライヤーおよびヘアーアイロンの発表会には、タレントの紅蘭さんも駆け付けた。

 

たしかな技術と品質で、女性たちにサプライズを!

発表会は、テスコム代表取締役・楠野寿也氏による新たな活動指針の発表で幕を開けた。

株式会社テスコム 代表取締役 楠野寿也氏

「ひとりひとりに Beautiful Surprise」がそれだ。

同社が長年培ってきた独自の技術で、ユーザーを驚かせ(Surprise)、感動させたいという思いが込められている。そして、その活動指針のもと作られたアイテムの記念すべき第1弾が、この日発表された家庭用ドライヤーシリーズ『Nobby by TESCOM(ノビー バイ テスコム)』なのだ。

プレミアムな家庭用ドライヤー『Nobby by TESCOM(ノビー バイ テスコム)』

 

そもそもNobby(ノビー)とは?

会場には歴代のドライヤーがズラリ!

美容師ならだれでも知っているNobby(ノビー)のドライヤー。なんと全国の約70%もの美容室で使われている、プロ用ドライヤーのトップブランドだ。「圧倒的な風速」「耐久性」そして「使いやすいシンプルさとバランス」で、50年以上前から選ばれ続けている。

今回発表された『Nobby by TESCOM』は、そんなプロ用の高い品質はそのままに、インテリアにもなじむスタイリッシュなデザインを取り入れた、プレミアムな家庭用ドライヤーである。

 

サロン帰りの髪がいつもと違う理由

『Nobby by TESCOM』は、美容室で使われている最上位モデルをベースに開発しており、やはり最大の特徴はその「風速」。大風速だから髪が根元から持ち上がってすぐに乾くし、スタイリングもしやすい。

新開発の「ケアドライフード」

今回新たに専用開発された「ケアドライフード」が、風を揺らがせて熱を分散させる。これは美容師が手首を振って髪を美しく仕上げるテクニックを再現したもの。

プレゼンテーションを行う株式会社テスコム 商品企画部 商品企画課主任の宮坂真由美氏

サロン帰りの髪がいつもと違うのは気のせいではなく、ドライヤーの性能と美容師のテクニックに依るものだ。これなら家で、あの髪質を手に入れることができる。まさに『Nobby by TESCOM』が「私にできる、サロンクオリティ」たる所以はここにある。

厚みのあるマットコーティングでしっとりとした質感を表現

本体の美しい質感、だが決してデザイン先行の家電ではない。フィルターは水洗いOKで、2年間もの保証が付いているタフな実用性も中身がプロ用なればこそ。

 

タレントの紅蘭さんも登場!

今回の発表会にはスペシャルゲストとしてタレントの紅蘭さんも登場。

「Nobby by TESCOM」に合わせていつもより大人っぽい装いにしたという紅蘭(くらん)さん

医療ウィッグ用に毛髪を寄付する「ヘアドネーション」を行うため、トレードマークの黒髪をステージ上で50㎝もカット! まさに「Beautiful Surprise」な展開となったが、紅蘭さんは以前から「ヘアドネーション」に興味があり、テスコムもこの活動に協賛していたことから、両者の想いががっちりとかみ合い、今回の企画が実現したという。

ヘアサロン「vetica」トップディレクター内田総一郎さんアドバイスのもと、紅蘭さんもスタイリング

会場中央のランウェイを軽やかにウォーキング!

その後『Nobby by TESCOM』を使用したスタイリングの実演が行われ、会場に設えられたランウェイで『Nobby by TESCOM』を片手に紅蘭さんが見事なウォーキングを披露。ヘアスタイルを大胆にチェンジした紅蘭さんは「新たなスタートが切れそう」と微笑んだ。

 

『Nobby by TESCOM』はいつからどこで買える?

会場には実際の商品に触れられるコーナーも併設。記者も手に取って、その確かな品質を感じた。『Nobby by TESCOM』にはドライヤー(アッシュとブラックの2色展開)のほか、ヘアーアイロン2種(ストレート用およびカール用)もラインナップ。11月30日より全国の家電量販店等で購入可能。オープン価格だが実勢売価17,800円(税別)程度。※編集部調べ

 

公式サイトはこちら

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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