ハイム化粧品『ライトベース』プチプラなのに高品質な化粧下地クリーム

プチプラなのにずいぶん頼れるヤツ。そんな化粧下地クリームが人気だ。ハイム化粧品株式会社(千葉県松戸市)の『ライトベース』(内容量30g:税込864円)がそれだ。

 

創業1961年・ハイム化粧品のノウハウが詰まった『ライトベース』

生協(コープ/CO・OP)会員ならご存知の方も多いだろう。ハイム化粧品は派手なテレビCMは展開しないものの、実に50年以上の歴史を持つ化粧品メーカーだ。自社工場を保有。圧倒的に安価ながら品質の高い商品群をもつ自然派化粧品ブランドである。経営理念は「良い品をより安く」。

『ライトベース』は、これ1本でイロイロ使える便利な下地クリームに仕上がっている。ハイム化粧品の開発室によれば、紫外線吸収剤を配合せずに、日常の紫外線から肌を守って化粧崩れを防ぐ「肌に優しい下地クリーム」というコンセプトで開発したという。

 

『ライトベース』のこだわり・特徴

細かな点をチェックしていこう。紫外線吸収剤を配合しない(ノンケミカル処方)のは肌をいたわる目的なのだが、一方でクリームに青白さが残ってしまうという問題がある。日焼け止めを塗ると顔色が悪くなるアレだ。それを防ぐため、『ライトベース』は成分の種類と配合バランスにこだわり、さらにクリーム色を淡い肌色に仕上げた。これがめっぽう、使い勝手のよさに繋がっている。サッと塗るだけで肌の凹凸やくすみを目立たなくし、白浮きしない明るく透明感のある仕上がりが得られる。

また、皮脂による化粧崩れを防ぐために、多孔質の皮脂吸着パウダーを配合。肌の余分な皮脂を吸収して、長時間経ってもサラサラとした感触と、つけたてのキレイな状態を保つことができるという。

パッケージの成分表はとても細かく、配合目的と配合%まで記載されており、メーカーの品質への自信がうかがわれる。ウォータープルーフタイプ、SPF20/PA++。

 

実際に『ライトベース』を使ってみた

記者も『ライトベース』の使い勝手を体感してみた。

化粧水、乳液などで肌を整えた後、パール1個分を指先に取り、顔全体に伸ばすのが公式の使い方。

サラッとした感触がうれしい。カバー力が高いだけに、ベタッとした重いつけ心地を想像したが、心地よく裏切られた。

伸びが良い。安価さも相まって、ホントに気軽に使えるクリームだと感じた。

 

確かに使える・頼れる便利屋さん

とにかくプチプラで、チューブ自体も小さいから、バッグにポンと放り込んでおける。

子育て中で、出先で化粧直しができないママはもちろん、普段はこだわりのブランドを使っている人にとっても、こういう便利屋みたいなクリームがそばに1本あると助かるはず。カバー力が高いから、近所の買い物くらいなら『ライトベース』だけでも行ける。

もちろん鉱物油・紫外線吸収剤・香料・合成着色料は無添加。天然うるおい成分(ユキノシタエキス、シラカバエキス)配合。
ハイム化粧品『ライトベース』は内容量30g、税込864円。購入は全国の小売店ほか公式ショッピングサイト、Amazon等各種ネット通販で。

 

公式サイトはこちら

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photo by 尹 哲郎

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