“トイレが近い”などの尿トラブルに役立つ医薬品漢方の力! 爽快漢方堂の『頻尿・排尿困難に効く漢方薬』が頼りになる理由

就寝中に何度も尿意で目を覚まし、安眠を妨げてしまう頻尿。トイレが近いと、長時間の会議や電車移動など、生活上で不安を感じることが多くなる。映画館でクライマックスシーンに席を立つのは勇気がいるし、職場でしょっちゅう席を立つと人目も気になる。そんな尿トラブルのストレスにはサプリメントではいささか力不足。そもそも頻尿・排尿困難は東洋医学の得意分野。そこで紹介したいのが医薬品”爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」である。

切実な悩みを抱えているのなら、サプリメントよりも医薬品の方が頼りになる理由

健康のためにサプリメントを常用している人も多いだろう。確かに健康をサポートしてくれるサプリの数々の中には、良き効果を感じさせてくれるものもある。しかしそれはあくまで”健康維持”が目的。健康食品の一種であるサプリメントなので、それは病気を治してくれるものではない。食事で補いきれない栄養素を補給することが目的で、そのベースにはある程度の健康的なカラダであるという前提があるのだ。

だから悩みが切実ならば、健康維持のためのサプリメントではなく、医薬品を服用する必要がある。”病気の改善”が目的である医薬品は製造方法や品質管理に厳しい基準があるのももちろん、一定の効果がなければ販売できない。ではなぜドラッグストアの棚など、世の中にはこんなにもサプリメントが溢れかえっているのか。

 

 

主に米国を中心に発達したサプリメント。しかしそれは日本と違い国民皆保険制度が存在しないために、無保険者が数多くいるという背景から発達したものだ。健康保険加入が国民全員に義務付けられている日本では、医者にかかるのは大したことではないが、無保険で大きな病気にかかると破産しかねないという米国の社会構造から、常日頃からの健康維持は切実な問題。そこで普段から処方薬より効果が低いとしてもサプリを愛用せざるを得ないのだ。

 

 

では国民皆保険制度の庇護下にある日本では、頻尿に困ったら泌尿器科に行って、西洋薬を処方してもらえばいいのか。それは半分正解で、半分不正解。西洋薬と東洋医学に準じた漢方薬にはそれぞれ得手不得手があるのだ。

 

西洋医学と東洋医学にはそれぞれ得意分野・不得意分野がある

西洋医学は対症療法が得意。怪我をした際には、西洋医学のスピーディーな対処が圧倒的に有利だ。一方、東洋医学はカラダ全体を健康にしていくことが得意で、不調か病気かの判別の付きにくい症状も、体質改善の一環で穏やかに改善していくのが得意。前述の頻尿の悩みなどは激痛が走るわけでもなければ、今すぐ入院するほどのことではないが、QOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活の質)を大いに下げる、当事者にとっては大きな悩み。

 

そもそも西洋医学を基にする病院では、頻尿の悩み自体が「命にかかわる病気ではないし」「老化現象ですね」と相手にされないことも珍しくない。いざという時のために尿もれパッドやオムツをして生活をすれば問題ないだろうと考える医療関係者は少なくない。しかし、頻尿の悩み以外は健康体の人間がオムツをしなくてはならないというのは、深刻な悩みに値する。

実は今回紹介する爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」(360錠・希望小売価格 税抜12,800円・2017年6月発売)が生まれたきっかけも、薬剤師・薬学博士である松田実氏が友人の母親のそうした深刻な頻尿の悩みを受け止めて生まれた製品。健康相談実績35,000件以上という生の声をベースに、漢方薬専門チームを作り、研究の末に生み出したという。「今まで相談しにくかった悩みに応えてくれた」との声が殺到しているのも頷ける。

 

医薬品漢方として総合的に体質改善、尿トラブルに効果的なアプローチ!

サプリメントと違い、第2類医薬品として認められている医薬品漢方製品・爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」。効能効果は「疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少又は多尿でときに口渇がある次の諸症。下肢痛,腰痛,しびれ,老人のかすみ目,かゆみ,排尿困難,頻尿,むくみ」と幅広い。

この漢方薬は、8種の有効生薬、『地黄(ジオウ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、沢瀉(タクシャ)、茯苓(ブクリョウ)、牡丹皮(ボタンピ)、桂皮(ケイヒ)、附子末(ブシ末)からなる処方。ただし有効性と安全性にはことさら気を払ったという。

自然由来の生薬が成分なだけに残留農薬や重金属が含まれている可能性も無視できないが、爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」は医薬品基準であるGMP許可取得工場にて、2段階の品質試験を経て製造されているというから安心だ。もちろん生薬の配合量も同時に厳しく検査されている。

 

爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」を実際に飲んでみよう

 

漢方薬といえば苦味や匂いのきつさに毎日続けるのが困難だと感じている人も多いだろう。では爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」を実際に飲んでみて、その辺も検証してみたい。

瓶の蓋をひねって中身を出すと、見た目は通常の錠剤サイズ。濃いグレーの色味で思ったよりは香りが少ない。もちろん匂いがしないわけではなく、クセのある煎じ薬のような香りはするのだが、なぜか嫌な匂いには感じない。普段から記者が頻尿気味だからだろうか。よく漢方薬局で言われるのが、匂いがあまり気にならない場合は体質に合っているという話。なるほど、相性がいいのかもしれない。

1回4錠(成人・15歳以上)を手のひらにあける。1日3回、食前または食間タイミングで服用するのが基本。食間とは、食後2~3時間のこと。手のひらに匂いも残らないし、顆粒タイプと違って味も残らないのが飲みやすい。これは便利。1瓶で1ヶ月分。ガラス瓶なのでずっしりと重たい。なので昼間に飲むように持って歩くのは厳しいと感じたが、専用ピルケースが付属しているので安心した。効果を実感するためには欠かさず飲まないと。

半分くらい飲んだ頃からだろうか、そういえば寝起きが良くなった気がした。考えてみるとそれまで就寝中によくトイレに起きていたが、あまり行っていない気がする。なるほど、尿意が眠りを邪魔しないから熟睡できたということなのだろうか。寝起きがスッキリしたのはそういう理由からなのだろうか。

 

今なら90日間の返金保障がついて定期コース初回限定5,980円になる特別キャンペーンを実施中!

もちろん漢方薬なので、体質に合わない場合もある。そんな時のために90日間の返金保証がついている安心感の高い爽快漢方堂の「頻尿・排尿困難に効く漢方薬」。今なら通常価格 税抜12,800円のところ、定期コース申し込みで初回5,980円となるキャンペーンを実施中だ。申し込むと頻尿・排尿困難を改善するための情報冊子「漢方薬ガイド」と持ち歩きに便利な専用ピルケースも付いてくる。

普段から頻尿・排尿困難に悩んでいるのなら、老化・体質のせいなどと諦めずに、ぜひ一度試してみてほしい。

 

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記者

塩田和夫

塩田和夫

東京都在住、WEBライター。フラットな視点が持ち味。

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photo by 尹 哲郎

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