トクホのスプライト『スプライト エクストラ』は脂肪と中性脂肪にアプローチする強炭酸タイプ!

スプライトファン待望の新作『スプライト エクストラ』が2017年6月5日に全国デビューした。夏目前の今、カロリーゼロでしかもトクホな炭酸飲料は救世主となるか!? さっそく飲んで、その味を確かめてみた。

日本オリジナル・トクホの『スプライト エクストラ』発売!

1961年に誕生した「スプライト」は、現在では190以上の国や地域で販売されているグローバルブランド。ブランド名の語源は、英語のSpirit(元気の意)とSprite(妖精)に由来。日本では1971年に全国発売されて以来、知らない人はいないほど幅広い年代に愛されてきた。

コカ・コーラシステム『スプライト エクストラ』(470ml・希望小売価格 税抜158円・2017年6月5日発売)は、世界のスプライトブランドが日本仕様になって誕生したトクホ(特定保健用食品)のスプライト! 1日当たり1本を食事と一緒に飲用することで、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにしてくれるという。しかもカロリーゼロ。こんなに良いこといっぱいの炭酸飲料なんてあっていいのだろうか?

 

トクホの秘密「難消化性デキストリン」とは?

『スプライト エクストラ』の機能性の秘密は、ドリンクに含まれている「難消化性デキストリン」という成分。簡単にいえばトウモロコシから作られる食物繊維なのだが、この難消化性デキストリンが『スプライト エクストラ』1本(470ml)当たり5g配合されている。

難消化性デキストリンは油を包み込む性質があるため、食事に含まれる脂質の一部を包み込み、吸収されるスピードを遅らせたり、そのまま体外に排出させる効果を持つという。とはいえ、これを飲むといくら食べても太らないなんて魔法の成分ではないので、脂肪の吸収を抑えるよりも血中脂肪を緩やかに上昇させることがメインの役割だろう。

『スプライト エクストラ』のお味は、レモンライム風味。海や山へのレジャーにぴったりの、強炭酸と爽やかさがある。どんな味なのか、実際に飲んで確かめてみよう!

これぞスプライト、な強炭酸!

日頃、コーラやファンタの炭酸飲料に比べると、スプライトはお目にかかる場面が正直言って少ない。ファンの間では「もっと自動販売機のラインナップにいれてくれ」と悲鳴が上がるほど。新発売の『スプライト エクストラ』は全国のスーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどで発売中だが、ファンはまとめ買いがベターだろう。

さてさて、『スプライト エクストラ』を実際に飲んでみると、グラスに注いだ瞬間からたくさんの気泡とシュワシュワという心地良い音がいっきにあふれだす。まさに夏にぴったりの爽快感。

香りは特になく、レモンライム風味であることを忘れるほど。原材料を見ると香料は入っているものの、強烈な香料で無理やり演出しないところがスプライトらしくもある。

ひとくち飲んでみると、強い炭酸が喉を刺激する! レモンライム風味のライムの爽やかさとかすかな苦みがまたいい。トクホの機能性を効率良く得るには食事と一緒に摂ることが必要だが、濃い味の食事や肉などにぴったりのドリンクだ。

レモンライムのスプライトはなんだか懐かしい味で、しつこくなく、食事の際はお茶と決めている人にもおすすめ。これで少しでも身体のためになるなら、飲む価値ありではないかと思った。

ほかに気になったのは、カロリーゼロ。甘味料のおかげでカロリーが抑えられているのだが、糖ではないので脳が満足せず、ついつい食べ過ぎてしまう傾向があるので要注意。また、トクホという言葉に安心して、カロリーオーバーになってしまわないよう気をつけなくては。

『スプライト エクストラ』は、全国のスーパーやコンビニエンスストアで入手可能。トクホ飲料はお値段が200円超えというイメージがあったのだが、『スプライト エクストラ』は多くの清涼飲料水と同じ価格でお得感あり。夏はおいしいものがたくさんある時期だから、食事と一緒に健康のことを考えてみてもいいかもしれない。

 

 

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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