『明治 ザ・チョコレート 魅惑の旨味ジャンドゥーヤ/鮮烈な香りフランボワーズ』人気チョコに新フレーバー登場!

2016年9月に発売されて以来、販売個数900万個突破という大ヒットを飛ばす『明治ザ・チョコレート』シリーズから、「魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」「鮮烈な香りフランボワーズ」が新登場。明治のこだわりが詰まった板チョコのニューフェイス、これは食べてみるしかない!

味も売れ行きもスゴい『明治ザ・チョコレート』に新フレーバーが仲間入り

『明治ザ・チョコレート』(50g・市場価格230円前後・発売中)は厳選したカカオ豆を使用し、発酵・焙煎といったすべての工程にこだわり抜いたBean to Barチョコレート。割り方によって味が変わるチョコレートということでも大きな話題を呼んだ。

今回発売された「魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」は、ヘーゼルナッツの香ばしさとカカオのスパイシーさが特長。一方「鮮烈な香りフランボワーズ」は、フランボワーズとカカオのフルーティーな酸味が楽しめるという。

 

絶対美味しいはず…期待値MAXで、いざ実食!

まずは「魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」から食べてみよう。

 

「明治 ザ・チョコレート 魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」

“ジャンドゥーヤ”とは、ナッツ類とカカオを混ぜて作ったチョコレートのこと。洗練されたオシャレなパッケージのテーマカラーはグリーンで、カカオ分は51%だ。

パッケージを開けると、『明治ザ・チョコレート』ではおなじみの小さな袋が3つ。それぞれデザインが異なり、一体どこまでオシャレなんだと感嘆する。

説明に沿って袋を開けると、今までの『明治ザ・チョコレート』とは違う、表面にカカオが描かれたチョコレートが出現。

横から見ると、ビターチョコレートでヘーゼルナッツチョコレートを挟んだ3層構造になっている。

一口食べると、まずはヘーゼルナッツのコクと甘みが感じられる。その後、スパイシーな香りが鼻に抜けていく。甘いチョコレートの中に感じる刺激……これは大人なチョコレートだ。

 

一枚食べきると、最後に残るのはナッツの深い味わい。正直、食べる前は“魅惑の旨味”とは何ぞや!?と思っていたが、間違いなくこれは“魅惑の旨味”である。あぁ、なんとも言えないリッチな気持ち。

 

幸せ気分のまま、続いて試すのは「鮮烈な香りフランボワーズ」。

 

 

「明治 ザ・チョコレート 鮮烈な香りフランボワーズ」

パッケージのテーマカラーはピンクで、カカオ分は44%。“魅惑の旨味”の実力を知った今、“鮮烈な香り”にも期待が高まる。

こちらの形状は従来の『明治ザ・チョコレート』同様、4パターンが楽しめるデザイン。袋を開くと、フランボワーズのジュレを包んだチョコレートのような香りが漂ってくる。実際のところジュレは使用していないが、そのくらい強めの香り……これはまさに“鮮烈な香り”。またもネーミングに偽りなしである。

初めに4パターンに分割してから検証スタート! まずはスティック型から試食。フランボワーズの酸味と豊かな香りが口いっぱいに広がる。やっぱりフランボワーズのジュレを食べているのではないかという味で、見た目には普通の板チョコであることに違和感を覚えるほどだ。

 

次はドーム型。しばらく舐めてみたが、なんとなく先ほどより酸味が控えめに感じられる。続いて「香りが際立つ」というギザギザ型。一口食べると、これは酸っぱい! 確実に今までの中で一番酸味が強く感じられる。

 

最後はミニブロック型。こちらは酸味がマイルドで、ビターチョコの風味が最も際立っている。う~ん、同じチョコレートなのに味が違うというのは、何度食べても不思議でたまらない。

本来のチョコレートの味が感じるには、冷たすぎるのはNG!? 

今回記者が感じたのは、『明治ザ・チョコレート』は冷たすぎない方が美味しいということ。冷蔵庫から取り出してすぐに食べるより、少し室温に馴染ませた方が香りも風味もより豊かに感じられ、チョコレート本来の旨味が味わえるように思うのだ。

 

4つの形状に折る際にも、やっぱり少し柔らかいくらいが割りやすい。『明治ザ・チョコレート』の保管温度は28度以下と意外に高い温度でも溶けないので、一度は常温で味わってみてほしい。

期待通りの高級感が味わえる「魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」「鮮烈な香りフランボワーズ」。コンビニやスーパーなどで購入できるので、大人な気分が味わいたい冬の夜のお供に是非。

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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