『キリン 午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ』紅茶なのにエスプレッソ!? 斬新すぎる濃厚な紅茶を堪能!

“午後ティー”の愛称で一大ブームを巻き起こした「午後の紅茶」は今年で30周年。茶葉をカットしてから抽出するまでの時間を最小限に抑えた「フレッシュカット製法」で、ペットボトルとは思えないほど豊潤な香りを引き出し、紅茶飲料のナンバーワンでありつづけている。そんなキリンが30年間培ってきた紅茶の知識・技術を集結し満を持して『キリン 午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ』が新発売された!

エスプレッソ抽出と濃密マイクロ茶葉で、香りがものすごい!

 

ラテとオレの違いをわかるだろうか。簡単に言うとどちらともミルクを混ぜているのは変わらないが、カフェオレにはコーヒー、カフェラテにはエスプレッソが使われているところが違う。

 

コーヒーはフィルターを用いてドリップして作るが、エスプレッソはエスプレッソマシーンを使い高い圧力をかけて抽出する方法をとるので、エスプレッソは濃く、旨味が凝縮されている。

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『キリン 午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ』(250g・希望小売価格 税抜138円・2016年10月25日発売)もその名の通り、コーヒーのエスプレッソのように高温・高圧で抽出した紅茶をブレンドした。そこにミルクを追加しているので、オレではなくラテとなる。さらに、抹茶のように細かく紅茶葉を粉砕した「濃密マイクロ茶葉」を使用し、凝縮された紅茶の香りを実現。ミルクをバランスよく配合することで、大人の向けのすっきりした甘さに仕上がっている。

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「午後ティー」はペットボトルという印象が強かった人も多いだろうが、今回はボトル缶を採用。口を広くすることで、一定量を少しずつ飲めるようになっている。

 

青いパッケージはさらに大人っぽさと高級感を醸している。特別感がすごすぎるので、作業をしながら飲むという恐れ多いことができなかった。

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紅茶を落ち着いて飲む時間を確保してやっと開栓。蓋を回しただけで紅茶の香りが広がり、たちまち包まれてしまった。

 

一口飲んで、驚いた。これほど香り高く濃厚なミルクティーを、カフェでも飲んだことがなかった。

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まず口に広がるのはとろけるようなミルクのコクと甘味。しかしミルクに負けず、エスプレッソした紅茶の香りが追いかけてくる。「濃密マイクロ茶葉」を使ってエスプレッソしたからこそ出るこの濃さ。ごくりと飲み込むと、紅茶の香りが鼻に抜けるのがわかる。

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濃厚な茶葉に濃厚なミルク。これまでの「すっきりして甘い」午後ティーのイメージが一瞬にして覆されてしまった。

 

濃いミルクティーが好きな人は、これまでの「午後ティー」に戻れなくなるのは必然だろう。飲まないと後悔すると言っても過言ではないほどのおいしさをぜひ体験してもらいたい。

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

栗原 みほ

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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