『カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ』知る人ぞ知るタイの人気料理、蟹と卵のとろ~り甘辛カレー!

タイ料理と言えば、トムヤムクンやグリーンカレーを知らない人はいないだろう。酸味や辛みが組み合わさった独特な美味しさで、世の女性たちの胃袋をつかみ続けてやまないタイ料理。あまり聞いたことがないかと思われるが、タイ料理の人気度ランキング上位10位以内に必ず入っていると言っても過言ではないほど有名なプーパッポンカレーが、1971年の発売以来愛され続けている日清食品カップヌードルから、『カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ』となって発売された!

辛さ控えめ、甘さたっぷり、卵がやさしくとろける美味しさ!

そもそもプーパッポンカレーとは、タイで食べられている主に蟹を使ったシーフードカレーのことで、食材としては、蟹、ココナッツミルク、卵、トウガラシなどが用いられている。ぶつ切りにした蟹をカレーソースで炒めた後に卵とじにする、タイの人気料理だ。

 

記者はプーパッポンカレーを食べたことがないので、『カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ』(105gうち麺80g・希望小売価格 税抜205円・2016年6月20日発売)のタイらしいパッケージを見て、いかにも辛そうなのに「甘辛カレー」と書かれてあるということに疑いを持ちつつ、蓋を開けた。

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お湯を入れる前の状態で匂いをかいでみると、ピリッとする香りは全くない。むしろ、日本のカレーと間違えるくらいの癖のない、そして甘い香りであった。

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お湯を注いで3分待つと、とろりとしたスープが麺にしっかり絡んだヌードルが出来上がった。食卓に並ぶカレーに似たテクスチャで、ふわふわ浮いている卵とのコントラストが何とも言えないくらい美味しそうだ。

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オイルをかけずに食べてみると、タイ料理とは思えぬぐらいの甘さ。感じるか感じないか程度のピリッとした刺激がたまに感じられるが、カレー自体が日本のカレー以上に甘くコクがある。シーフードやココナッツミルクの味はそれほど感じないので、タイ料理の癖のある味が苦手な人でも食べられるに違いない。

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付属の仕上げオイルはタイらしいオレンジ色。辛そうに見えるがこれまた全く辛くなく、香ばしい味わいのオイルだ。ヌードルにかけると、プーパッポンカレーがよりまろやかになり、ほんのり香ばしさがプラスされる。ただオイルをかけたからと言って、プーパッポンカレー最大の魅力の蟹感がアップするわけでもなかった。

 

スパイシーさや酸味が売りだった従来のタイ料理とは全く違う。辛い物好きには物足りないが、子供でも食べられる甘さなので、タイ料理インスパイアだからと言って身構えて食べる必要はないと感じた。

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ふわふわの卵とスープが麺にしっかり絡まり、さらにパプリカやカニカマ、ネギなどの具材の食感がアクセントになる。パプリカはどうしてこうもタイ料理に合うのだろうか。とろりとしたスープをすべて飲み干したのにも関わらず、口の中はカレーを食べた後とは思えないほどさらっとしていた。

 

ビッグだが20代女性の記者でも飽きずにペロリと食べられてしまうぐらい。プーパッポンカレーを食べたことがある人でもない人でも、『カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ』の食べやすさに驚くだろう。

 

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

栗原 みほ

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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