アラジン『グラファイトトースター』レトロ感漂うクラシックなデザインが可愛い!

アラジン『グラファイト トースター』は、トーストの美味しさを引き出すことを追求した1台。短時間で高温となるため、外はカリッと中はモチッとした美味しいトーストが焼ける。その秘密とは!?

特許技術「遠赤グラファイト」搭載!

アラジンと言えば暖房機が有名。その特許技術である「遠赤グラファイト」を搭載したのが、このトースターだ。すでに『グラファイト グリル&トースター』として展開しており、そちらには専用容器が付属。「グリル」、「オーブン」、「蒸し料理」が楽しめるタイプとなっている。今回、新たにリニューアルして発売されている『グラファイト トースター』は、トーストのみの機能(2枚焼きサイズ)となっており、専用容器は付属していない。

 

わずか0.2秒で発熱するから、素早く高温に!

「遠赤グラファイト」はわずか0.2秒で発熱。一気に庫内を高温にしてくれる。短時間かつ高温でパンを焼き上げるので、中の水分が保たれる。その為、外はカリッと、中はもちっとしたトーストを焼くことができるのだ。

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温度調整やタイマーはダイヤル式。レトロでクラシックな見た目で、インテリアとしてのデザイン性にも優れている。

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本体のサイズは、幅35cm×奥行き29.5cm×高さ23.5cm。重さは3.1kg。コードの長さは1.2m。温度設定は100℃~280℃の無段階調節。タイマーは15分計。

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付属品として受皿、取扱説明書が入っている。 設置する時は、側面/後面4.5cm以上、上面10cm以上、周囲から離すこと。使い方はシンプル。電源プラグを差し込み、調理したいモノを中央に均等に入れる。調理に合わせた温度に温度調整つまみを合わせてから、 タイマーつまみを合わせるだけ。

それでは実際に使ってみよう。

 

トーストを焼いてみよう!

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山型食パンが2枚入る庫内。1枚で焼くときは中央に。今回は1枚で焼いてみる。

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目安は280℃で約2分。

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つまみを回すスタイルはどこか懐かしい感じ。タイマーをセットすると、素早く上下のヒーターが点灯。

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ちなみに、上についているのが「グラファイトヒーター」 素早く高温になり、一気に焼き上げてくれる。焼き上がりを均一にする為に、 あえてヒーターの中央は赤熱しないようになっている。下についているのは、石英管ヒーター。上ヒーターが明るいので赤熱していないように見えるが、 ちゃんと稼働している。

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庫内の温度が一気に上昇した為、パンに含まれる水蒸気で窓が曇る。

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本当に短時間で焼けるのかな!?と思いながら見ていると、一気に焼き色がついて驚いた。もちろん、パンの良い香りにも包まれる。

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普通のトースターよりも短時間で、表面はカリッと中はモチッと焼けている。とても美味しい! 

一気に焼き色がつくから見極めが大切!

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一方で、サーモスタットは働くが、自動制御(マイコン)ではないので中に入れる食材によって、温度調整や焼き時間は自分で見極めなければならない。特にトーストの場合は、焼き色がつくと数秒でかなり変化してしまう。あっという間に焼きすぎの状態になってしまうこともあるので注意しよう。普通のトースターであれば「焼き色が足りないかな?」と感じたりすることもあるが、これは一気に焼けてしまうので、使い始めのうちは「焼き色がつきすぎた!」となるかもしれない。

 

素早く高温になるので予熱いらず。ピザ、グラタン、ホイル焼き、 フライの温め、餅なども調理出来る。パンの場合は、焼き網に食材を直接置いてよいが、 その他の調理の場合は受皿を使おう。

またトースト以外にはこんな使い方もある。