『ネイルプラス NAIL+』パチンパチンからサクサクへ、爪切り作業が一気に楽しくなる逸品!

「爪切りなんて100均ショップで十分」と、うそぶく気持ちもわからないではないけれど、本当に切れ味の良い爪切りは使うこと自体が楽しいもの。刃物のまち・岐阜県関市の長谷川刃物株式会社による『ネイルプラス NAIL+』は切れ味とユニバーサルデザインを両立させた製品だ。

驚くほど軽くスパッと切れる、爽快なこの感覚はもう戻れない…

もちろん切れないのではお話にならないが、そこそこの切れ味のものが安価で手に入るのが爪切り。なのでこの『ネイルプラス NAIL+』(日本製・W76mm x D45mm x H38mm/80g・希望小売価格 税抜1,850円・2016年4月4日発売)にも正直、そんなに期待しないまま試用した。

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見た目は実にポップでカラフルな、ブルー/グリーン/オレンジ/ピンク/パープルの5色展開。

nailp-flyer中身の爪切り本体自体は通常の形状なのだけれど、それを包み込むカバー部分が独創的な丸っこい形をしている。さほど持ち方を気にしなくてもうまく操作できるのが売りで、手のひら全体で使ったり、机に置いて押すだけでも使用出来るユニバーサルデザインになっている。

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またレバー内部にあるのも独創的なドーム型フォルムの大きなヤスリ。全体的に大きめに感じてしまうが、デザインが愛らしいのでその辺に置いておいても嫌じゃない。

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さて実際に使用してみよう。まずは手の爪から。使ってみて驚いた。驚くほど軽い力でスパッと切れる。刃面は何の変哲もないラウンド型なのだけれど、爪にスッと入ってサクッと切れる。爪切りというと擬音はパチンパチンだが、この『ネイルプラス NAIL+』だとサクサク。切れ味がいいせいか、爪も飛び散りにくい。さすが刃物メーカーだけある。

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ヤスリ部分も大きいので非常に扱いやすい。通常の爪切りについているものと違って、マイルドな刃あたりなのが面白い。指先にもこれなら優しい。

 

手の指の爪は実に簡単に切ることができた。細かい甘皮の処理も自由自在だ。さて次は足の爪にチャレンジ。こちらも勢いよくサクサクと切れる。ただあまりにも切れ味がいいのと、手の指よりも若干距離があるのでついつい深爪しがち。形状的にどんな角度で力を加えても操作できるのだが、歯が鋭いのでスッと爪の間に入って行ってしまい、切りすぎでしまうのだ。

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もちろん注意すればいいのだけれど、足の指(特に親指)は手の指のようにサイド部分を丸く切ると巻き爪になりやすいので切りすぎにはくれぐれも注意したい。爪の白い部分が1mm程度残るのが理想だそう。

 

使い終わってみて、自分がいかに今まで切れ味の鈍い爪切りを使っていたのかということを思い知らされた。確かに価格的には高価だが、炭素鋼で仕上げたこの刃は丈夫で長持ちすることを考えると、決して高すぎるものではないだろう。

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爪の手入れが面倒だと思う人に特におすすめしたいこの『ネイルプラス NAIL+』。切れ味が良いと実は爪切り作業は実に楽しいものなのだ。入手は公式サイトから。

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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