自宅がビアホールになる!『スタンド型ビールサーバー』缶ビールなのに簡単に生ビールのテイストが作り出せる!

りの秋、味覚の秋。猛暑にまかせて飲む夏と違い、これからが本当に美味しいビールを楽しむ季節となる。それが証拠に、店頭には“赤い衣装”をまとった秋物ビールが花盛りである。そこで欠かせないのが、缶ビールを美味しくできる“魔法”のツール。

今日ご紹介する『スタンド型ビールサーバー』は、高級感があって、しかも誰にも簡単に扱えて、缶ビールを生ビールに変えられる、優れもののビールサーバーだ。

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断熱材が入って、3種類の缶サイズに対応

株式会社グリーンハウス(東京・渋谷区)から発売された『スタンド型ビールサーバー』は、箱の中にはパーツに分かれて入っており、とても軽いプラスティック製だが、一見したところ、高級感あふれる質感がある。

ここまで分解できるということは、使用後の手入れがしやすいということ。さっそく 組み立てて、完成品の形を見てみよう。

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やはりなかなかの立ち姿である。

使用するときは、この中に缶ビールを入れるのだが、このサーバーの本体内部には、断熱材が入っており、缶ビールを長い時間冷たいままに保存できる。

肝心の泡を生み出す仕組みは、いわゆる「超音波方式」。超音波でビールの泡を出す道具は、いろいろと売り出されているが、中には動作の安定性に欠けるものもある。

今回の“おためし”は、 そのあたりも見極めたいと思う。

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超音波を発生させる動力は、単3乾電池が2本。これで1時間継続使用が可能だということ。実際、ビールをグラスに注ぐときは、1回せいぜい30秒も使用しないので、この2本の電池でかなりの回数、ビールを注げることが理解できると思う。

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対応する缶ビールのサイズは、500ml缶、350ml缶、330ml缶の3種類。本体の底に入れるプラスティックのゲタの部分を外したり、回したりして、缶のサイズにフィットするように高さを調整する。

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操作は非常に簡単で、本体上部のレバーを手前に倒すとビールが注げ、奥に倒すとクリーミーな泡を楽しめる。能書きはこのくらいにして、さっそくビールを注いでみよう。どんな美味しいビールが注げるのやら、これは楽しみである。

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場所を選ばす、どこでも理想の泡がビールに

ジョッキの中で最も美味い泡の量は、ビールの液体7に対して、泡が3の比率だという。それを目指して、レバーを倒すと、何とも簡単にそんな理想の泡立ちが実現できてしまう。

40KHzという、1分間に4万回振動する超音波が、なかなか消えてなくならない非常にキメの細かいクリーミーな泡を作り出し、それでビールにフタを作る。このフタが、ビールの劣化を遅らせ、炭酸ガスの抜けを防ぐ働きをするのだ。レバー操作は軽く、しかも操作に応じて確実にビールを注ぎ、細かな泡を生み出してくれる。

これなら、自宅にビアホールがあるような気分を、十分楽しめる。今が旬の新作秋味ビールを、『スタンド型ビールサーバー』で是非とも試してみたい。

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自宅に居ながら、ビアホール感覚で生ビールが楽しめる『スタンド型ビールサーバー』は、冒頭にも書いたとおり、グリーンハウス(東京・渋谷区)からの発売。実はこの会社、PCの周辺機器やデジタル機器をメインに扱う会社なのである。

電池で長時間作動するので、行楽シーズンにアウトドアでも楽しめる。もちろんパーティーや、ギフトとしても喜ばれそう。

使用後は、簡単に分解して洗浄できるので、とても衛生的。価格は店頭予定価格税別7980円となっているが、現在、amazonでは6636円で発売中。

毎日の自宅のビールを、1ステップ、グレードアアップしたい方、これはぜひオススメできるビアサーバーである。

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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