持ち運びに便利なフィルム型ふせん『PENtONE(ペントネ)』、スタイリッシュな文具で女子力もアップ!

ふせん”といえばブロック型の1枚ずつはがして使うタイプが一般的だが、今回紹介する株式会社カンミ堂(東京都目黒区)の『PENtONE(ペントネ)』は少し変わっている。

 

小巻状のフィルム付箋をケースに内蔵する新構造を開発し、ペンサイズで持ち運べるスタイルを提案したフィルムふせんだ。普通サイズのペンケースに収納できるほか、ペンスタンドにも立てておけるサイズはちょうど良い。

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この『PENtONE(ペントネ)』は、ひとつのケースに3種類のカートリッジが入っている。リフィルも別売りされているので、使い切ったら差替えも可能だ。

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使い方は、ケースの中のロールを引き出して使う。ロールは約1cm幅のミシン目が入っており、好きな色を必要な分だけ引き出すことができる。さらに切り取りもスムーズで切断面も非常にきれい。これはマスキングテープとしても使えそうだ。

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16歳の娘に使ってもらい感想を聞いた。まず引き出して切るスタイルは、普通のふせんを引き剥がして貼る作業より洗練されているし、ペンケースに入るので持ち歩きやすく、汚くならないのがいいそうだ。また使う大きさを自分で調整できるのもいいという。ただ、引き出す時に油断すると大きく引き出し過ぎ、巻き戻すことが面倒なので注意が必要とのこと。

ちぎり

自分でも使ってみたが、普通のふせんよりも粘着面が広い「センターのり加工」を使っているのでしっかりマークできるのがうれしい。さらに上からメモすることもできるので、様々な用途に使うことができる。ただ、女性が使うにはおしゃれでいいのだが、あまりに女性的に洗練されすぎていて、男性には少し抵抗があるかもしれない。

手帳

とはいうものの、デザインも機能性も非常に優れている商品だと思う。

価格は税別で、本体が740円、リフィルは450円だ。本体、リフィルとも色は6種類。一度試してみる価値のある商品である。

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オススメ度:(買っても損はない)

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記者

中原 宏実

中原 宏実

40代男性。在京大手メディアのビジネスライター。良質の雑貨や文具は日々の生活を豊かにし、仕事のクオリティ向上にもつながると信じている。

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