『TOPPO<キャラメルカスタードクレープ>』は夏季限定!常温のときのクレープ感がやみつきになる!

火大会をイメージさせる華やかなパッケージで登場したのは、夏季限定の『TOPPO<キャラメルカスタードクレープ>』! 最後までチョコぎっしり、のトッポから女子の心をとりこにする新風味が今だけ楽しめる。

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ロッテには様々なチョコレートスナック菓子があるが、もともとはガムのメーカーだ。1964年にロッテ初のチョコレート「ガーナ」を発売し、1974年には「クランキー」を、1979年には「パイの実」を世に送り出し、1984年には「コアラのマーチ」が誕生。今では子供から大人までみんなに親しまれている。「トッポ」が誕生したのは1994年。昨年、発売20周年を迎えたロングセラー商品だ。

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現在CMキャラクターを務めるのは、ジャニーズアイドルグループ「SexyZone」のリーダー中島健人さん。

TVCMではトッポの魅力である「最後までチョコぎっしり」を逆手にとって、王子様のような整った顔立ちなのに「将来の夢は王様になりたい」という中身がスッカスカの男子という設定だ。

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そんなトッポの夏季限定風味は、『キャラメルカスタードクレープ味』。チョコレートやコーヒーのフレーバーとしておなじみになりつつある「キャラメルカスタード」だが、そこにあえて「クレープ」をつける理由は? これは食べて探ってみなくては!

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さっそく外箱を開けると、中にはいつもの茶色い袋が2袋。一見少なそうに見えるが、1袋につき12本の計24本入り。友達や家族と十分シェアできるほどボリュームがある。プレッツェルはいつものトッポと変わらない、香ばしい小麦色。先端からちらりと見えるチョコが、カスタードクリームになっている。

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まずは1本いただきます! 噛むとサクッとプレッツェルがくずれ、中にはカスタードチョコがぎっしりつまっている。キャラメルは控えめで、噛むほどにじんわり甘さが広がる。冷蔵庫で冷やすとクレープ感がわかりにくいのだが、常温で食べるとプレッツェルの香ばしさがクレープの生地のように感じ、キャラメルカスタード味ではなくあえてクレープとつけた意味がわかる! また、オーブントースター(1000w)で1分温めるとさらにクレープのような味が楽しめた。

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気になるカロリーは1袋12本あたり193kcal。チョコレートは高カロリーなイメージがあるが、アイスクリームに比べると実は低カロリーなことも。ちょっとしたおでかけにおすすめ。ロッテ『TOPPO<キャラメルカスタードクレープ>』は全国のスーパーやコンビニなどで発売中。なくなり次第終了。参考価格は150円(税込162円)。

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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