焼き立てのパンやケーキを綺麗にカットできる『エレクトリックナイフ』 電動ブレードの驚異的な切れ味!

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本体の電源ボタンを押しながら、食材にブレードをあてる。強く押し当てる必要はない。ブレードが細かく動いているので、軽くあてるだけで、スッと食材に刃が入っていく!

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焼いてから10分くらいしか経っていないパン。普通の包丁では、ふわふわすぎてカットするのが難しいが、綺麗に薄くカットすることが出来た。
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焼きたてのパンは潰れることもなく、断面も綺麗である!
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記者は、パン切り包丁を持っているので、同じく焼きたてのパンをこちらでもカットしてみた。刃の形は、エレクトリックナイフと同じく波型。パン切り包丁でも切れないことはない。しかし押さえつける力が必要でパンが潰れてしまったり、パンが柔らかすぎて刃が斜めに入ってしまった。またエレクトリックナイフほどの薄さにはカット出来なかった。
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パン切り包丁でも、普通の包丁よりはもちろんよくカットすることが出来るが、エレクトリックナイフには及ばない。

 

取り扱いには最大限の注意を!!

さて、次に注意点。これが大事である。

使い方動画などを見てみると、普通の包丁と同じように片手を添えてカットしているが、この使い方はオススメできない。というのも、これはナイフというより、電動のこぎりというイメージを持ってもらいたいからだ。電動のこぎりを使う時に、手は出さないだろう。そのくらい緊張感と恐怖感を持って使わなければ、危ないと感じた。
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波型の刃は非常によく切れるだけに、もしも手が触れたら…。包丁・ナイフと聞くと、片手で食品を押さえて切らなければと考えがちだが、このエレクトリックナイフは例外。なるべくなら手はひっこめておいた方が良い。食品を押さえていないと動いてしまうのでは? と思われるかもしれないが、非常に鋭い切れ味で、グングン刃が入っていくので、柔らかいパンでも手は添えずに楽々カットすることが出来る。

 

ブレードの取りつけ/取り外しする時も、必ず電源コードを抜いて、気を引き締めて作業すること。とにかく取り扱いには十分に注意し、子供たちのいる前での使用は特に厳禁とした方が良いだろう。当然のことながら、手の届く範囲にも置いておいてはいけない。

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また電動のこぎりのように切れるということは、食材だけではなくまな板も傷つけることになる。最後まで刃をいれずに、まな板に触れる手前で刃を止めるように意識しよう。ギリギリまでカット出来ていれば、あとは普通の包丁で切り離してあげれば良い。

 

切れ味はとにかく抜群!

後片付けは、ブレードを取り外し洗う。本体は乾いた布などで拭いてあげるだけでよい。
洗った後は刃を安全に保管しなければならない。2枚の刃を収納するビニールケースがついているので、それに入れて他のものと区別して収納しよう。被せて簡単にロックできるケースなどあれば嬉しいのだが、この点は少々残念。
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エレクトリックナイフの切れ味は、とにかく抜群。具材たっぷりのサンドイッチ、ケーキ、ローストビーフ・ハムなどの加工品、巻き寿司など。食材を潰すことなく、薄くカットできるのは間違いない。電動ならではの切れ味で、パン屋さんやケーキ屋さん並みの美しいカット面にもなる。

ホームベーカリーでよくパンを焼く人や、ホームパーティーなどで大人数で食卓を囲むような人、とにかく薄さやカットの綺麗さにこだわる人に向いているだろう。

価格は4,000円(税抜)。インターネット通販などで購入出来る。

株式会社シービージャパン エレクトリックナイフ TOM-06

 

オススメ度:(面白い)
公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや写真、料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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