いびきを止めるまくら『いびきバスター』が登場! 電動エアバッグの機能で周囲も本人も今日から安眠。

そもそも、たかがいびきとなめてはいけない。重大な健康被害をもたらす睡眠時無呼吸症候群(SAS)の発症であるケースも多く、けっこう真面目に対策すべきもの。いびきは病気の入り口なのだ。SASの治療法となると、空気を送り込む機器を使って鼻マスクを装着するCPAP(シーパップ)療法など大事になることが多い。

なのでSASの傾向がある人は、呼吸停止前の高いびきの段階で『いびきバスター』を用いて気道を確保するというのも大いにアリだと感じた。もちろん製品の特記事項に「本製品は医療機器ではありません。効果については個人差があります」とあるので、あくまで自己責任での使用が原則となるが。

 

とにかくいびき撃退効果は確実にある。

ただ実際に使用する(させる)と、『いびきバスター』が起動時にブーンというモーター音がそこそこするのは気になった。隣に眠る人間が目を覚ましてしまう恐れもあるのではないか。もちろん深い眠りなら気づかない程度の騒音ではあるが。

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また付属のパイル素材の枕カバーを装着してしまうと、スイッチが隠れてしまうのも残念。操作するたびにいちいちまくりあげて操作しなければならないのは不便である。また音感センサーをオフにしてマニュアル操作もできるのだが、その時もまくりあげが必要。まあ、隣にいる人間が起きているならば、からだをつつけば済む話だが……。

 

形状的には低反発枕の標準サイズで、使用感も似ている。若干低めのフォルムはエアバッグが膨らんだ時に高くなり過ぎないためか。

とにかく枕としては値の張る18,333円(税抜)だが、睡眠不足のストレスを一気に解消できるのならば決して高くはないと思った。もちろん人間関係的な面においても。いびきで悩んでいる周囲の人々にとってはまさに救いの神といえる発明品である!

コントロール説明文 IMG_1603

【スペック】
商品内容:本体、専用カバー、ACアダプター、取扱説明書
材質:カバー/本体表面・ベロア調パイル地(ポリエステル100%)、低反発ウレタン いびきセンサー部・ABS樹脂、IC回路
本体サイズ:横54cm×縦36cm×高さ8cm、可動部分高さ8cm〜12cm
本体重量:1.8kg
本体駆動:4時間の充電で約1週間使用可能(※一晩約8時間使用)

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイト:いびきバスター

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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