渋みと旨みの二種の抹茶かさねた『ポッキーかさね抹茶』今年も期待通りの抹茶味だった、グリコポッキー

茶を練り込んだチョコレート菓子、この春4つ目である。もはや国民的お菓子であるグリコポッキーの、『ポッキーかさね抹茶』

記者の印象では、グリコの抹茶菓子の味は、明治とともに、かなり本格的で美味しい。そういう期待をもって、ポッキーをいただくと……。

catch

たしか昨年も、やはり春先に濃い抹茶味の記事を書いた記憶があり、過去をたどってみると、あるある。

昨年3月2日に「ポッキー深あじ抹茶」の記事を書いている。やはりこのときも、抹茶味を「いい線いってる」と書いている。

今年はどういう試食結果になるのか。

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さっそく食べてみると、やはりグリコの抹茶味はいい。しっかりと濃く渋い抹茶味がする。しかし、昨年の「深あじ抹茶」よりも、軽い印象がある。

その理由は、おそらくスティック部分に昨年は「ほうじ茶パウダー」を練り込んでいたこと、それと、今年のものは、抹茶の60%にい「一番茶」を使用していること。

一番茶は、その旨みが特徴。それに石臼挽きの渋い抹茶をかさねているから、「かさね抹茶」。見た目も若い緑色が美しく、その割に意外としっかりと濃い抹茶味。やはりグリコは、期待通りの抹茶菓子を出している。

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このグリコ『ポッキーかさね抹茶』は、2月10日発売。この季節、抹茶のお菓子はたくさん発売されているが、お手軽で本格的な抹茶味なら、この『ポッキーかさね抹茶』は選んで間違いない。

オススメ度:(買っても損はない)

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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