『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』はポッキーとのコラボ商品。甘いお菓子との相性がバツグン!

リンセスブームが巻き起こった昨年、今年もまだまだブームは継続の予感! そして心もうきうきする春、ぴったりなドリンクが登場している。キリンビバレッジより発売された『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』は、パッケージが表と裏でお姫様・王子様の2種類を楽しめる特別な午後ティーだ。

 

午後の紅茶といえば、1986年に発売を開始したまもなく30年目を迎える老舗紅茶ブランド! 当時市場にあった紅茶は缶入りのみで、ペットボトル入りの紅茶としては午後の紅茶が初めてのブランドだった。何かと時代の最先端をいくブランドだが、近年ではゲームアプリ「ディズニーツムツム」とのコラボレーションなど、女性がキュンとなるかわいらしいパッケージが光る。こちらの『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』も、グリコ「ポッキーミディ バター華やぐぽってりカスタード」とのコラボレーション商品なのだ。

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パッケージは単に表と裏でお姫様・王子様が入れ替わるだけではない。『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』とポッキーミディを隣り合わせにすると、お姫様が王子様の手をとるシーンになるというストーリーを創造させるデザインなのだ。コンビニやスーパーの店頭では、お姫様・王子様が組み合わさるように陳列されていることも多く、ユニークな仕上がりだ。

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こちらのコラボレーション企画は、両社の女性商品開発担当者が集結したプロジェクトチームによって、約1年間の開発期間を経て誕生。20代~30代の午後ティー育ちともいえる彼女たちは、「女性のための幸せ」をテーマに商品コンセプトの考案から味覚設計、パッケージデザイン、店頭プロモーションまですべてを手がけている。女性ならではの目線で、女性がうれしいものをつくれるなんてきっとすごく楽しい企画だったに違いない。

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午後の紅茶のストレートティーといえば澄み切った褐色が印象的だが、もともと紅茶というものは冷やすと濁ってしまい美しくない。だが、午後の紅茶はクリアアイスティー製法という独自の製法で、あの美しい褐色のままペットボトルで提供してくれている。『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』も、澄んだ色味はそのままに、りんご果汁を思わせる美しいオレンジ色の紅茶だ。

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カップに注ぐと、シナモンの香りがふんわり漂う。控えめだが、とても癒される香り。ゴクリと呑んでみると、口の中にりんごの風味と茶葉の苦味・旨みが広がる! 果汁0.5%なのだが、りんごの存在感がある。そして甘すぎず、苦みが強すぎず、ほどよいバランスがいい。後味はとてもすっきりしているので、これからの暑い季節にもごくごく飲める。ポッキーミディのカスタードととてもよくマッチして、さすがのコンビネーション。

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パッケージには、コラボならではの楽しみ方も書かれている。まず紅茶を一口飲み、ポッキーをかじり、紅茶をもう一口飲むと「アップルパイ」のような味がするという。実際に試してみると、ポッキーミディのカスタードが強いのでアップルパイではないような気もするが、スイーツを食べているかのような満足感は確かにある。これは、第二回目のコラボレーションもぜひやってもらいたい。『午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー』は、1本あたり税込151円。全国のスーパーやコンビニで発売中。なくなり次第終了、期間限定なので早めにチェックしておこう。

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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