冬と夏の富士の美しさを表す『映り込みを探す箸置き』 富士山麓2社のコラボから生まれた『抗菌富士』ブランド

の変哲もない金属の箸置きに見えるが、よく見ると、金属のカットが富士山の形をしていて、さらによくよく見ると、その富士山が雪をいただいている。何とも芸が細かい。

この箸置き、名前を『映り込みを探す箸置き<冬>』という。冬バージョンの他に夏バージョンもある。世界遺産に登録された富士山グッズは数多くあるが、これはなかなか本格的で“ものづくり日本”を感じさせる逸品である。

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この箸置きを開発したのは、三光製作株式会社と有限会社岩倉溶接工業所。どちらも、富士山麓にある会社で、三光製作は表面処理加工の会社で、この箸置きの「抗菌めっき」を行っている。また岩倉溶接工業所は、溶接やレーザー加工の会社で、この箸置きの細かな造形・加工を行っている。

この2社のコラボにより、生まれた富士山グッズのブランドが『抗菌富士』。その1つの商品ラインナップが、この『映り込みを探す箸置き』である。

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夏バージョンは、冬バージョンに見られた山頂部の雪はなく、雪から解放されたシンプルな富士山の稜線が美しい。

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「映り込みを探す」という名前は、この箸置きは、テーブルの色や模様によって、さまざま表情に映り込み、それがあたかも、見る場所や時間によって表情を変える富士山のようだということから付けられたもの。

冬バージョンでは、見る角度によって、雪の量も変わり、テーブルのライティングによって、本当に陰影が美しくテーブルを彩る。

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テーブルウェアとして、安全安心の抗菌処理された箸置き。1つひとつ手作りされた、まさにMade in Japanのブランドである。

この『抗菌富士』ブランドで出されている富士山グッズは、箸置きの他にも、しおりやボトルオープナー、カトラリーレストなど、どれも高品質で美しいものばかり。詳細は、『抗菌富士』のホームページから見ることができる。

『映り込みを探す箸置き』は、冬バージョン、夏バージョン、どちらも桐箱に2個入りで税別2400円。お土産、ご贈答用にも、ぴったりだ。

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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