『ネクタースパークリング』は甘さスッキリの新感覚! カクテル級の上品さでついに登場・ネクター本家の微炭酸

クターといえば株式会社不二家(東京都文京区)による不二家ネクター。1964年に誕生して40年以上も続くロングセラーブランドであり、日本にネクター文化を根付かせた第一人者ブランド。今回はその血統を確実に受け継ぐ炭酸飲料『ネクタースパークリング』(380ml・希望小売価格 税抜162円・2015年2月9日発売)を紹介したい。

 

まったりとした甘さ、こぼれる幼児の笑顔…というのがやはりネクターのイメージではないだろうか。桃の甘みととろみを強調したこのネクター。古代ギリシャで生まれた飲み物で、不老不死の薬として飲まれていたというあまりにも畏れ多い歴史を持つ飲み物である。

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そんな40年の歴史に思いを馳せつつ、洒落たボトル缶となった『ネクタースパークリング』を開栓。スクリューキャップから軽くプシュッと炭酸の音がして、ふわりと甘いピーチの香りが漂うところはネクターそのもの。

実際にグラスに注いでみるととろーりとしたネクター独特の液体が流れ出る。果肉のオレンジがホンの少しだけ入った白味がかかったそれは、グラスに着地すると同時に泡立つのだが、モノ自体のとろみのせいか、表面に軽く泡立つ程度。すぐ消えてしまう。

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さて試飲。ネクター度100%のあまーい香りをかぎながらゴクリ。おっ、意外とさっぱりした甘さ。炭酸のせいかもしれないが飲みくちはカクテルのような上品さがある。それでいてしっかり童心を刺激する桃果汁のとろみ。これは美味しい。炭酸自体もスパークするほどではなく、まろやかな微炭酸というところもまたいい。

ちなみにこの使用されている桃自体も国産白桃限定で使用されたピーツピューレからできているというから、海外製品にありがちな違和感は全くない。日本人が思う桃の味そのものである。

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缶自体が380mlという大きめサイズなので、カロリーは一本で143kcalと決して低くはないが、それだけの果実感はしっかりとある。高級感あふれるパッケージが似合うような午後のひとときのリラックスに是非一度味わってみてもらいたい。

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイト:ネクタースパークリング

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

40代男性。得意ジャンルは雑貨、文具、カップ麺。日常生活をちょっと豊かにしてくれるグッズを愛する。東京都杉並区在住。

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