『暴君ハバネロ チョコ盛』にだまされた!チョコの甘みが押しのけられる激辛刺激がすごい!

さを極めたあの暴君が、相反するチョコを連れて新登場! 東ハト『暴君ハバネロ チョコ盛』は2月9日よりコンビニ限定で発売中。「辛いものが食べたいのにチョコ?」とあなどるかなれ。暴君ハバネロシリーズがただ甘いわけがない! 

 

暴君ハバネロシリーズは、激辛トウガラシ「ハバネロ」を使った唯一無二の激辛スナックブランド。2003年11月の発売から10年以上、激辛ファンの心をわしづかみにしている大ヒットスナックだ。辛い物が大好きな人はもちろん、甘い物しか食べない人にまで知れ渡っているそのすごさは、なんといっても「ハバネロ」をたっぷり練りこんだ生地の衝撃の辛さ! そもそもハバネロは激辛類の中でも最高峰で、その辛味は”30万スコヴィル”とも言われている。スコヴィルとは辛さレベルを示す単位で、この30万スコヴィルがどれほどすごいのかというと、ピザやパスタにかけるタバスコの約10倍! ピリ辛がうまいハラペーニョの約80倍! とんでもない辛さなのだ。

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こちらの『暴君ハバネロ チョコ盛』は、通常の「暴君ハバネロ」の刺激・辛味はそのままに、「魅惑のチョコパウダー」を振りかけるタイプ。パウダーは別袋に入っていて、食べる直前に本体の中にまぶし、封をしてフリフリするのがポイントだ。ファストフードで今や定番となっている、味付きフライドポテトと同じシステム。

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「魅惑のチョコパウダー」は単なるチョコではない。ココアパウダーや砂糖が入っているのは普通だが、なんとここにも唐辛子入り! ココアパウダーと唐辛子を一緒に食べたことなんてあっただろうか? 単なるチョコがけでしょ、と思っていたら予想を完全に超えてきた。これは楽しみ!

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さっそく『暴君ハバネロ チョコ盛』のお味をチェック! 袋を開けた時点では、それほど辛い香りはしない。ふわっと香辛料の良い香りがただよう程度だ。嵐の前の静けさとはこのこと!? 中身を出してみると、いつもの暴君ハバネロとちょっと違う。今回のチョコ盛をするにあたり刺激・辛味は通常通りだが、パウダーがより絡みやすいように形状がギザギザに進化していた。そういえば、当サイトでもご紹介した「暴君ハバネロ トムヤムクン味」もギザギザしていたが、それとはまたちょっと雰囲気が違う。

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パッケージの正面にある「辛味レベル」を示す唐辛子の数は3本。あんまり辛くないのかも・・・・・・と思わせておくフェイントなのか?

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続いて「魅惑のチョコパウダー」をオープン! パウダーの粒はとてもきめ細かい。一見、ごくごく普通のココアパウダーで、入っているはずの唐辛子は目には見えない。代わりに、透明のキラキラ光る粒が混じっている。これは食塩だそうだ。そのまま舐めてみると、ココアのまろやかな甘さに食塩の甘さも加わって、すごく優しい味がした。唐辛子の風味はまったくない。ただ、後味はとてもさっぱりしている。

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それでは『暴君ハバネロ チョコ盛』をいただきます! たっぷりパウダーをかけて、口の中に入れてみた。すると、最初に舌に触ったチョコの甘さが、たった1度噛んだだけであっという間に辛さに押しのけられた! まるでチョコなんてなかったかのように、一瞬で口の中が辛さに占領される! やはり暴君ハバネロは健在だった! どれほどチョコをまぶそうが、暴君ハバネロの辛さは止められない。あくまで、辛い物好きのためのスナックなのだ。口の中がひりひりするほど辛い。これはドリンクが手放せないが、でも次々食べ進めてしまう。しかもボリューム感もまた良い。袋のサイズは小さめの食べきりサイズだが、ザクザクする歯ごたえと辛味で大満足。欲をいえば、1つ1つが小さめなのだ、もっと大きなサイズも食べてみたい。

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半分はチョコパウダーで、もう半分はオーブンで焼いてカリカリ&アツアツにして食べると二度おいしい。砕いてレタスやホウレンソウのサラダの上にかけても、お肉の上に乗せてもアクセントになりおいしかった。色々な辛さを楽しめるところも魅力!

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『暴君ハバネロ チョコ盛』は、コンビニ限定で参考小売価格150円前後。1袋あたり176.9kcalとスナック菓子の中では低カロリー。辛い物が食べたいという方は、ぜひ
一度お試しを。

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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