日本プロ野球名球会究極のファンブック『球極』が登場! シニアへのプレゼントに間違いない逸品だ!

本プロ野球名球会。いかに野球に興味の無い人であっても、その名前くらいは耳にしたことがあるだろう。1978年(昭和53年)に発足し、今年35周年。これを記念して株式会社学研教育出版より、超豪華な記念誌『球極』(きゅうきょく)が発売された。

 

日本プロ野球名球会は、社会の恵まれない方々への還元と、日本プロ野球界の底辺拡大に寄与することを目的に掲げている。しかし、いくらこの目的に共感したプロ野球選手であっても、誰もが入会できるわけではない。名球会は投手なら200勝あるいは250セーブ、打者なら2000本安打という、きわめて非凡な成績を収めることが入会資格として設けられている。この明確な基準が、ただの名誉会員とは一線を画する、名球会会員の堂々たる栄誉に繋がっているのだ。

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35年の歴史の中で名球会入りを辞退したのは、オレ流・落合博満ただ一人。スーパースター達の残した記録、そして彼らの名誉は決して揺るぐことはない。その究極のファンブックに、早速触れてみよう。

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ネットショップで注文すると、専用箱で配達された。サイズはおよそ41cm×27.5cm×10cmで、重さは4~5キロありそうだ。かなり大きい。

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箱には『球極』ロゴマーク入り。書道家・武田双雲氏のサインが見える。

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開封すると豪華なボックスケース入りの本誌のほか、4つの特典が入っている。

  • 名球会の現会員の寄せ書きサイン色紙(印刷。手書きではない)
  • 会員らの活躍の軌跡を納めた特別編集DVD
  • 全会員のレコードブック
  • ロゴマーク入りの記念ボール

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記念ボールについては初回限定特典で、なくなり次第終了だという。

 

 

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魅力的に感じたのはやはり全288ページの本誌、そしてレコードブックである。本誌では名球会会員63名を、一人あたり4ページのペースで紹介。名球会現理事長、王貞治の思い、インタビューから始まり、長嶋茂雄のあまり知られていないニックネーム、野村克也がIDに野球目覚めた原点など、ファンにはたまらないエピソード、大記録や名勝負の秘話が盛り込まれている。

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レコードブックもまた面白い。ただの数字の羅列、だがその向こうにドラマが見える、これもまた野球の面白さだと再認識できる。

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DVDは約60分で動画は含まれておらず、本誌の内容をスライドショーで見せるだけではあるが、ウグイス嬢による選手アナウンスと歓声が含まれており、これはこれでなかなか楽しい。書籍の細かな文字を追うのが苦痛なシニアには、こちらの方が気楽に楽しめるかもしれない。

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記念誌に相応しい質感があり、50代以上の野球ファンにとっては間違いなく楽しめる商品と感じた。価格は12,000円(税別)と案外手頃。自分で購入するのも良いが、これはプレゼントに最適な商品と思う。

書店店頭にも並んでいるが、前述の通りかなりのボリューム、重さがある為、購入は公式オンラインショップほかネット通販を利用するのが良いだろう。大抵のショップで送料は無料である。

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公式サイトはこちら

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