海外フレグランスブランド初の『カードフレグランス』! 名刺や手紙に3種の香りをのせて…!

ESTEBAN(エステバン)社はフランスに本店を構えるフレグランスブランド。日本オリジナル商品として『カードフレグランス』を10月20日(月)に発売した。早速商品を実際に取り寄せてみたので、ご紹介しよう。

 

 

香水をカード類につけて楽しむこと自体は特別珍しいものではないし、「カードフレグランス」という商品も以前からチラホラと存在したが、海外フレグランスブランドが手がけるのは”日本初”とのこと。

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カードフレグランスは、名刺香とも呼ばれるもの。名刺入れ、財布、手紙など好みの小さなスペースでほのかな香り楽しむ。名刺入れに入れておけば、名刺に香りが移る! 封筒に忍ばせて手紙を送れば、素敵なサプライズになるだろう。

 

このESTEBAN(エステバン)『カードフレグランス』ならシックなデザインだからビジネスシーンでも使えて、さりげない香りによるコミュニケーションが取れるはず。

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エステバンのフレグランスは、2007年にエルメス、ケンゾーと並び “パフューム オブ ザ イヤー 2007″を獲得しており、香りのステータスも申し分ない。今回、カードになったフレグランスは全部で3種類。

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TONKA(トンカ):男性向け
クローブやナツメグなどを贅沢に使用し、トンカビーンズをアクセントにしたスパイシーウッディの香り。深みのあるエレガントな香り立ちは、力強くも繊細、そして魅力ある男性を表現。まさに “パフューム オブ ザ イヤー 2007″を受賞したのが、このTONKAである。なるほど、香りが甘くないので、ビジネスシーンで男性が使うならこれがおすすめ。名刺からこの香りがほのかに香れば、深い印象を残すこと間違いなし。ビジネスのお礼状にこのカードが入っていたら、ちょっとキザすぎるかもしれないが……。
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ORCHIDEE(オルキデ):女性向け
繊細優美な蘭の香りをオレンジ、ミュゲ、ネロリなどで表現したフローラルグリーンの香り。白い蘭のような美しく可憐な女性を象徴する香り。いわゆる花の香りだから、女性が選ぶならこれが間違いない。男性が使うには優しいイメージが先行し過ぎるかもしれないが、たとえば美容師だとか、ファッション関連の方ならばマッチしそうと感じた。
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SANTAL(サンタル):男性・女性向け
セダーをアクセントに、サンダルウッドのまろやかで深みのあるソフトウッディの香り。古代より人々の心をとらえ高貴にして貴重な香木・白檀の香り。万人に好かれるフラットな香りなので、たとえば年配の方へのお手紙など、相手の好みが計れないとき、無難なのはこれかも。


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カードの大きさは5cm×5cm。1枚ずつ個包装になっている。開ければふわりと香りが立ちのぼる。香りの持続性について明記はされていないが、記者の手元では、少なくとも数日間に渡って香りを楽しむことができた。クラシカルなヨーロピアンテイストのデザインが施されたカードもおしゃれ。
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名刺入れや手紙以外にも、バッグの中に忍ばせておいたり、ハンカチなどを入れておくような小さな収納BOXに入れておいたり、しおり代わりにするなど、ライフスタイルの中で香りを楽しめるシーンはたくさんある。1パック5枚入りで価格は1,000円(税別)。1枚当たり200円という価格は、特別な手紙に使ったり、ちょっとだけ贅沢な気持ちになりたい時の気分にピッタリではないだろうか。
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この『カードフレグランス』はESTEBAN(エステバン)ブランド30周年を記念した、日本オリジナルの商品。ちなみにフランスのエステバン社は、1989年に株式会社日本香堂と業務提携、その後1996年には日本香堂のグループ会社となっており、これからも日本向けに素晴らしい商品を提供してくれそうだ。

 

それぞれが高級感のある良い香り。さりげなく香りをまといたいあなたにオススメである。エステバン直営SHOP、公式オンラインSHOPで購入出来る。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

30代女性。地方都市のマンション住まい。商品開発などの経験あり。女性ならではの視点で本当に使えるアイテムを吟味する。千葉県出身。

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