1本500円の限定・贅沢な「おーいお茶」の衝撃的旨さ!緑茶飲料発明30年記念『おーいお茶 瓶入り緑茶』登場

れ、ペットボトルの緑茶ではない。ガラスの瓶に入っている。しかも、ラベルに描かれた美しいデザインは、日本画家・中島千波氏の「春秋の譜」をモチーフにしたもので、プレミアム感がムンムンしている。

 

それもそのはず、これは10月27日に伊藤園から数量限定で発売された、なんと1本税別500円という贅沢な緑茶。緑茶飲料発明三十年記念『おーいお茶 瓶入り緑茶』なのである。

さっそく、この1本500円の味を、“おためし”してみた。

1

口に含んでみて驚いた。とろりとまろやかな、やや甘みを感じる深い旨み。これは急須で入れるにしても、適当なぬるめの温度で、さっと贅沢に入れないと出ない味である。まさに贅沢な味。しかも、お茶をかなり上手に入れられる人の味である。

 

原材料は、京都産の宇治玉露と、国産の抹茶。 ニュースリリースによると、緑茶の中の旨み成分であるテアニンの含有量は、「おーいお茶」シリーズの中でも最大級で、まさに「おーいお茶」史上、最高の味を実現しているといっても過言ではないとのことだ。

2

春に摘まれた新茶を壺に入れ、桐の蓋が被せられる秋まで寝かせる。そして11月に、その蓋を開け、お茶の“新年”を祝う茶事を、「口切りの茶事」という。

そんな秋まで寝かせた、口切りの抹茶を使用することで、まろやかな味と、鮮やかな色を叶えた『おーいお茶 瓶入り緑茶』は、まさに今年の“口切り”の味。

春から秋まで、じっくりと心待ちにした時の流れが、ボトルのデザインにも感じられる。

3

初めて「缶入り煎茶」が発明されたのは、1984年、伊藤園によるものだった。以来30年。

この30年を記念して発売された、今回のプレミアムな数量限定緑茶。ぜひ、あなたの口切りの一杯にいかがだろうか。美しいガラス瓶に入って、375ml入り税別500円。破格ではあるが、これは飲むに値する1本である。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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