『文章が絵になる原稿用紙』 ヘラジカ・城・渡り蟹など まさに“絵になる”原稿用紙!

しい雰囲気を示すのに「絵になる」という慣用句があるが、これはまさに字のごとく、『文章が絵になる原稿用紙』である。

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ヘラジカ、城、渡り蟹、サーカスの全4種類。

デザイン会社たき工房のプロジェクト「TAKI PRODUCTION」による商品。

10枚入り300円(税別)と安価に、オシャレなエッセンスを購入できる。

コンセプト自体が面白く、このまま額縁に入れても美しいが、実際に文字を埋めたらどうなるか、試してみた。

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ボールペンとえんぴつで書き比べてみたが、やはりボールペンで書いた方が、絵のエッジが立つ。

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万年筆で書けばより雰囲気が出そうだ。

物書きが好きな方なら「ヘラジカ」や「城」など、その絵をテーマに短編エッセイや小説を書き込んで飾れば、最高にオシャレだと思う。

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残念なのは文字数の設定。

たとえばヘラジカであれば1149文字、城は1834文字となっている。

一般的な原稿用紙が400文字だから、その倍数1200文字とか、2000文字であれば、原稿用紙〇枚分換算ということで、ピタリと文字数を使い切る楽しみが増したのではないだろうか。

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この商品、いまのところ公式ホームページもなく、Amazonや楽天ショップでの取り扱いも見当たらなかった。一部LOFT店頭で購入できるようで、ネットショップもセブンネットのLOFTのページにあるのを確認した。こういうデザイナーズアイテムは普及し過ぎるのも粋ではないから、これくらい買いにくいのが、ちょうど良いかも。

公式サイト:デザイン会社たき工房 『 TAKI PRODUCTS 』公式

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