ワインが垂れない『DropStop』(ドロップストップ)でテーブルクロスも汚さない! 使ってみる価値あり!

宅でワインを嗜む人が増えたように思うが、グラスに注いだ後のボトルから“液ダレ”して困った経験はないだろうか? それを解消してくれるのが、この『Drop Stop』(ドロップストップ)である。これさえあれば、テーブルクロスや大切なラベルを汚す心配が無い!

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デンマークSchur(シュール)社製。

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おしゃれな雰囲気たっぷりのイラストが楽しい。デザインは多種。

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日本では、ベストエフォート合同会社(埼玉県)が、オリジナルデザインのDropStop制作を受託・販売しており、国内での普及に力を入れている。

 

 

 

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使い方は簡単で、クルッと丸めてボトルの口に差し込むだけ。

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注いだあとの液体のキレが良くなり、滴がこぼれない!

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DropStop本体の弾力で、ボトルの口と一体化するのだ。

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ニオイ移りは一切なし。

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使った後は水洗いだけで、乾かせば何度でも使える。

 

 

 

 

そもそもワインボトルの口は厚みがあるから、液ダレしやすい。ワインのプロたるソムリエであっても、ボトルにナプキンを当てたり巻いたりして滴を受けるのが普通だ。

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一方でDropStopは厚さわずか0.1ミリ。この薄さと本体の弾力とで、抜群のキレを実現している。

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素材はポリエステル、ポリプロピレン、アルミニウムの3層構造に、ラミネートコーティングが施されており、シンプルな見た目とは裏腹に手が込んでいる。Schur社はこの製法特許を保有しているというが、特許を取るほどのものなのか? 類似品を入手して比較してみたところ、なるほど細かな違いを感じられた。

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類似品はまず、ふちがザラザラしている。そして明らかに弾力が少ない。素材をチェックするとポリエステルのみだった。硬質なポリプロピレンや金属がふくまれていない事で、全体にヤワな印象を受ける。注いでみると、ひとまず問題なく使えたが、何度かテストする中で稀に液ダレが発生した。おそらくふちのザラザラが原因と思われる。このあたりの精度が、機能に影響を及ぼしている。

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そしてどれほど耐久性があるものなのか、ベストエフォート合同会社に確認したところ、担当者が個人的に保有しているDropStopは3年間300回以上使用してもまったく問題ない状態だという。日常的にワインを飲むならば、やはり特許取得のDropStopの方が末永く愛用できそうだ。

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1枚入540円、2枚入り800円、3枚入り1,200円(いずれも税込)。柄が美しくコレクション性があるので、ワイン好きな方へのちょっとしたギフトとしても最適だ。

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ネットショップほか、全国デパート、雑貨店等で発売中。ちなみに今年のボージョレ・ヌーヴォーは、解禁日11月20日(木)である。

 

公式サイト:ベストエフォート合同会社 『 Drop Stop 』(ドロップストップ)

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