名前も見た目も高級!『宮廷プーアル茶』は、茶葉が濃いのに苦みは少ない中国茶!お茶好き必見!

人のドリンクはお酒だけではない。上質なお茶をゆったりと愉しむのも、大人の過ごし方。来る10月14日(火)にアサヒ飲料から発売される『宮廷プーアル茶』(ペットボトル555ml)は、まさに高級中華料理店のプーアル茶を思わせる上品でまろやかな味わいだ。

中国茶といえば、おなじみはウーロン茶。プーアル茶は日本では名前こそ知られているものの、中華料理店で出される時にしか飲む機会がないくらいまだまだマイナーなポジション。しかし、ウーロン茶にもない深い味わいに、ハマる人も多い!

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『宮廷プーアル茶』のパッケージは、黒ベースにゴールド(黄土色)のライン。高級感ある雰囲気が、大人の飲み物を思わせる。プーアル茶は中国でも東南アジアに近い雲南省で最も多く栽培されている茶葉で、東南アジアのタイでもプーアル茶専門店があるほど人気が高い。その歴史は古く、現在から100年~300年以上前に栄えた清王朝時代から、国民に愛飲されてきたお茶だそうだ。この商品の『宮廷プーアル茶』というネーミングも、清王朝の宮廷に献上されていた最高等級の茶葉を60%以上使用しているところからきている。

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さっそくキャップを開けて、グラスに注いでみよう。ウーロン茶やジャスミンティーなどよりも濃い赤褐色の液体がとてもキレイ。近年流行の黒ウーロン茶や赤ワインに近い色合いだ。常温や冷やした状態では香りはあまりないが、温めると途端に茶葉のいい香りが広がってさらにおいしさが増す。

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ひと口飲んでみると、茶葉の風味が濃く、旨味がありまろやか! ほんのり感じる苦みもいい。苦みといっても、市販のウーロン茶よりも苦みは少なく、すごく飲みやすい味。それにウーロン茶と違って、空腹時に飲んでも胃に染みる強さもないのでオススメ。

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油分の多い食事や濃い食事と一緒に飲むと、口の中がとてもスッキリ。さらに、コップに移して電子レンジで温めると、より苦みが少なくなってコクと甘みが増すからおいしい! これからあったかいお茶がおいしい季節には、ぜひ温めて飲みたい。もちろん、お茶なので0kcal。

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『宮廷プーアル茶』は10月14日(火)から発売。1本あたり140円(税抜)で、全国のスーパーやコンビニ、ネットショップなどでも幅広く購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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