パリパリもっちりの新食感グミ『パリコレ』2種類4つの味を食べ比べてみた!

の春全国デビューを果たしたグミ、カンロ『パリコレ』。これまでのグミとはまったく違う、表面パリパリ、中もっちりの二重食感で話題になっている。そこで今回は、パリコレ第一弾「ピンクグレープフルーツ&グリーンアップル味」と第二弾「グレープ&ピーチ味」を食べ比べてみた!
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カンロといえば「ピュレグミ」などの大人気グミを手がける菓子メーカー。いつもひと味違った個性的なグミを登場させる。この『パリコレ』も普通のグミとはちょっと違う。お菓子やスイーツの市場を見てみると、外側が少しパリッとしたグミやゼリー、キャンディは近年珍しくはないが、通常、外側をパリッとさせるためには「糖衣がけ」といわれる、熱した砂糖にグミやキャンディなどの素材をくぐらせてコーティングする製法をとる。しかし『パリコレ』はカンロ独自の製法で糖衣がけをすることなく表面をパリパリにしているから、食感はあれどカロリーは抑えられている! これは嬉しい!

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まずは、この春登場した第一弾『パリコレ ピンクグレープフルーツ&グリーンアップル味』を試食! 見た目は細い棒状のグミで、外側はパリパリしていて飴のよう。ところどころにヒビ割れの筋が見える。本当にパリパリなのだ。黄色いグミがピンクグレープフルーツ味で、緑のグミがグリーンアップル味。全部で18粒入っていた。

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ピンクグレープフルーツ味を食べてみると、噛んだ瞬間、表面のパリパリがくずれ、中の柔らかいグミと食感が混ざり合う! 口の中でパリパリ音が鳴りおもしろい! ピンクグレープフルーツのほど良い酸味とグミの甘さがちょうどよく、一般的なグミよりも甘さ控えめ。フルーツの風味が活かされている気がする。続いてグリーンアップル味を食べてみると、こちらも甘さ控えめで青リンゴの風味が爽やか! どちらもあっさり系で、気になるカロリーは1粒7.2kcal。

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お次は、この秋登場した第二弾『パリコレ グレープ&ピーチ味』のお味もチェック! 中身を出してみると、紫色がグレープ味、ピンク色がピーチ味。こちらも全部で18粒入っていた。

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グレープ味を食べてみると、パリパリの食感の中から出てくるグレープ味がジューシー! パリパリともっちりの二重食感に一番合っているのはグレープ味だと思う! 続いてピーチ味も食べてみよう。こちらは桃の香りも甘みもあっさりで、上品なお味。ちょっと休憩したい時にぴったりの癒し系グミだ。気になるカロリーは1粒7.4kcal。

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これからの秋冬シーズンにぴったりなのは『グレープ&ピーチ味』だろう。遠足や旅行、ドライブにもオススメだ。カンロ『パリコレ』の参考価格は各120円前後(税抜)。全国のスーパーやコンビニ、駅売店などで発売中。
ちなみに、9月上旬に開催されたPRイベントでは、テレビ番組「テラスハウス」で人気のてっちゃんこと菅谷哲也さんが「パリコレ配達員」に扮して商品を渋谷で配達するなどして大盛り上がり。ホームページではイベントの様子も特集されているので、チェックしてみて。

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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