和紙を使用した『ロール式あぶらとり紙』は使い勝手が良くコスパも抜群!

イクをする前やメイク直しをする時に、あぶらとり紙を使う人は多いはず。あぶらとり紙の種類も手軽に買えるものから、高級なものまで様々だ。今回は、使用感とコスパ抜群の、和紙を使った『ロール式あぶらとり紙』をご紹介しよう。販売元は岐阜県関市にあるMOLZA美の紙工房株式会社。和紙製品を専門に手掛ける会社だ。

47-1
種類は全部で6種類。公式オンラインショップでは本体のカラーでしか表示されていないのだが、それぞれ香りつきであったり、紙そのものにも特長がある。

  • ホワイト(無香料タイプ)
  • オレンジ(ほのかに柑橘系の香り)
  • パープル(ほのかにラベンダーの香り)
  • ピンク(ほのかにローズの香り)
  • ブルー(ほのかにせっけんの香り)
  • グリーン(天然緑茶抄き込み)

47-22
この中から、グリーンの天然緑茶抄き込みタイプのものを使用してみたいと思う。
47-3

使われているのは美濃和紙(日本製)。印鑑ケースのような大きさのパッケージに、ロール式であぶらとり紙が入っている。幅は7cm。
47-4
好きな長さに引っ張り出し、蓋をカチッと閉めてビリっと切り取る。コシのある和紙を使用している為、少し勢いをつけて一気に切り取った方が綺麗にカット出来る。
47-6
天然緑茶抄き込みという事で、和紙の中に緑茶が入っているのが分かる! お茶の良い香りがふんわりと漂い、癒される。

ロール式なので、紙が多少丸まってしまうが、指と指の間にはさみ、手にフィットするように使えば気にならない。

47-7
小鼻の周りや気になるところを押さえてみる。紙にはそれほど吸った跡がないようように見えるのだが……肌はすべすべになっており驚いた! 和紙が使われているだけのことはあり、一般的なあぶらとり紙と段違いの上質さを感じる。肌への当たりも柔らかで、通常の紙を当てている感覚とは違う。特に小鼻周りの肌がサラっとし、表面も滑らかになったような感じでメイクのりも違っていた。

 

 

 

香りと使用感も素晴らしいが、最大の特徴はやはり「ロール式」であることだ。リップ感覚で化粧ポーチなどにポンと入れておける。

47-9
よくある紙ケースのものと違い、かばんやポーチの中でクシャクシャになる心配がないのだ。ロール式は最後まで綺麗に、気持ちよく使うことができる。ロールは7m分あるので、たっぷりと使えるのもオススメだ。

47-8
別売りでレフィル(詰め替え用ロール)も売っており、中身の交換も可能。交換する時は、蓋と中蓋を開けば簡単に入れ替えることが出来る。
47-10

おしゃれに楽しみたいなら、パッケージをラインストーンなどでデコレーションしてもいいだろう。

 

価格は450円(税抜)。

和紙の上質さ、ロール式でたっぷり使える点などを加味するとコストパフォーマンスも優秀。コスメ好き女子からすると、隠れた逸品に出会えた気がした。おすすめである。

 

公式サイト:美の紙(みのがみ)工房  和紙を使った『ロール式あぶらとり紙』

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

蘭 よう子

蘭 よう子

30代女性。地方都市のマンション住まい。商品開発などの経験あり。女性ならではの視点で本当に使えるアイテムを吟味する。千葉県出身。

この記者の記事一覧

プレゼント画像 新品6本セットを1名様にプレゼント。
Twitterでのご応募が可能です。


通常のご応募は下記のフォームからどうぞ!

【応募受付は終了しました。】

トラックバック