全国麺めぐりシリーズ『富山ブラックラーメン』は、漆黒スープのパンチに負けない太麺になってリニューアル!

ーメン好きから絶大な人気を誇る、寿がきや食品「全国麺めぐりシリーズ」。その中でもひと際インパクトの強い『富山ブラックラーメン』がこの夏リニューアル! 中部エリア限定発売の商品だが、関東圏コンビニ店頭で見かけることも多く、早速入手した。

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漆黒のスープで話題になった「富山ラーメン」は、大量の醤油を使った秘伝のタレと黒コショウが強烈な富山のご当地ラーメン。有名店には「大喜」や「麺家いろは」などがあり、富山では「汗をかく労働者のための塩分補給ラーメン」として古くから定着していた。近年ではそのあまりのインパクトに知名度が全国区となり、わざわざ遠方から訪れるファンも多い。

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パッケージを見ると、赤文字で「コショウの辛味が強いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。」と警告文が。言い方はソフトだが、黒バックに赤文字は恐怖感をあおってくる。逆にいえばこれはきっとうまい証拠なのだ!

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さっそく食べる前のセッティングにとりかかる。フタをあけると、麺、かやく、粉末スープ、液体スープが入っていた。今回、リニューアルにあたり麺は細麺から太麺に変わっている。液体スープはあと入れ式。
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麺とかやく、粉末スープを入れてお湯を注ぎ、4分間待つ。時間がきたら、フタの上で温めていた液体スープを注ぐのだが、この液体スープが「富山ブラック」の象徴! 漆黒の醤油ダレなのだ。
透明のお湯の中で泳いでいたチャーシュー、ネギ、いりゴマ、キャベツを、液体スープが瞬く間に黒に染め上げる。醤油の良い香りが充満!

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かき混ぜるともう黒一色。まずはスープをいただいてみる。見た目ほど濃くないとはいっても、醤油の風味と黒コショウは相当なパンチ! いっきに飲むとせき込む可能性すらあるので要注意だ。続いて麺をすすってみると太麺になった理由がわかった。スープの強さに対抗できる麺は、太麺なのだ。醤油なのにスタミナ系を思わせるこの美味さは、ガッツリ食べたい人にオススメ!

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全国麺めぐりシリーズ『富山ブラックラーメン』は、標準小売価格208円(税抜)。1食あたり328kcalとそれほど高くないことも魅力。中部エリア限定発売だが、ネット通販での購入も可能なのでぜひお試しを。

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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