日清食品『カップヌードルライトそうめん』食物繊維入り!カップヌードル初の「そうめん」は“冷やし”でいただく!

日7月7日はの七夕、そして「そうめんの日」なのだそうだ。というわけで、今日、そうめんを食べると願い事が叶い、大病をしないのだとか。そんな本日、日清食品(大阪市淀川区)から新しく“そうめん”が発売された。

日清食品『カップヌードルライトそうめん』。その名のとおり、カップヌードルのそうめん版で、そうめんはカップヌードル初の試みである。さっそく試してみた。

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この『カップヌードルライトそうめん』は、カップヌードルのカロリーカット仕様=「カップヌードルライト」シリーズからの登場で、「おいしさ×198kcal×食物せんい」というカップヌードルライトのヘルシーな基本コンセプトはしっかり受け継いでいる。

しかも「夏はICEカップヌードル」という、カップヌードルの新しい食べ方の提案にもピッタリと合致する商品。従来通り、お湯を入れての「温そうめん」はもちろん、氷を入れて「冷やしそうめん」でも楽しめる、新感覚カップヌードルなのである。

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かやくは、味付鶏肉、味付卵、かまぼこ、ねぎ、生姜。スープは、鶏をベースにシイタケのだしとアサリ、昆布のうまみを加え、アクセントに生姜が効かせたもの。

記者は、このかやくとスープの内容を見て、今回は、やはり“冷やし”でいただいてみることに決めた。

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冷やしでいただくには、熱湯の量は、めんをもどし、スープを溶かすためのギリギリに抑え、そこに氷を放り込んで冷やす「ICE調理」を実践する。

熱湯でいただく「HOT調理」に比べ、めんの食感が微妙に変化し、コシのあるシコシコめんになるというから楽しみだ。

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さっそく、まず熱湯を入れ、30秒で一度かき混ぜ、そこからさらに2分30秒待つ。

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そして、そこに氷を入れ、さらに良くかき混ぜて完成だ。

一度、氷を入れる前に、一口めんをいただくと、ツルツルの美味しい温そうめんになっていたが、氷を入れて冷やすと、確かにめんの食感が変わっていた。ツルツルと柔らかだっためんが、すこし歯ごたえのあるコシのあるめんになっていたのだ。

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お湯を少なめにし、氷を多めに入れ、できるだけキンキンに冷やすと、本当に冷え冷えの「冷やしそうめん」の出来上がり。スープはダシが効いていて、そこにコシのある冷たいめんが、夏の風情を感じさせ、美味しい。

何より、カップめんなのに、“冷やし”でいただける不思議さが面白い。この「ICE調理」は、暑い日本の夏には、おすすめの食べ方である。

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この『カップヌードルライトそうめん』は、1食わずか198kcal。食物繊維も入って、お腹にやさしくヘルシーなカップめんである。

さて、繰り返しになるが、本日7月7日七夕は、「そうめんの日」。どうやらその起源は、日本に古くから伝わる宮中の食文化なのだそうだ。そんな日本文化の伝統に則ってか、はたまた願掛けのためか、それともダイエットの目的か。どんな大義名分でも構わないが、本日は、『カップヌードルライトそうめん』で、いにしえの日本人を気分に浸ってみるのはいかがだろうか。

『カップヌードルライトそうめん』は、メーカー希望小売価格、税別170円。全国一斉に発売開始である。

公式サイトはこちら

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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