ほのかに感じる下町レトロ“大人のラムネ割り”の味わい!タカラ『焼酎ハイボール ラムネ割り』昭和は甘くないぜ

和20年代後半。東京は下町の縁日といえば、金魚すくいに水風船、そしてカラカラと音がするガラス瓶に入ったラムネ。路地裏を入った酒場では、男たちが焼酎を“大人のラムネ割り”。

そんな昭和のレトロ感を丸ごと缶に詰め込んだような缶チューハイが、宝酒造(京都市伏見区)から6月3日に発売された。タカラ『焼酎ハイボール ラムネ割り』である。

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缶のデザインには、焼酎ハイボールの黄金色と、ラムネをイメージした水色が使われ、そこに下町の縁日の雰囲気が精緻なイラストで描かれている。

記者がまだ生まれていない時代を描いたイラストだが、それでも何かそこには懐かしさを感じる、“昭和”のテイストがある。

下町の大衆酒場では現在でも、焼酎のラムネ割りは、人気のある飲み方として、しっかりと生き残っているらしい。

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焼酎のハイボールだから「チューハイ」。タカラの「焼酎ハイボール」シリーズは、チューハイの語源にもなった、そんな元祖“チューハイ”の辛口な味を追求する。

この「ラムネ割り」も、辛口というだけあって、アルコール分が7%とハードで、しかも甘くない。甘くないのに、そこはかとなく縁日のラムネフレーバーが、口の中から大脳皮質を刺激する。

これが昭和の味。甘いチューハイが多い昨今にあって、昭和の元祖チューハイは、まったく甘くなく、爽やかな飲み心地だ。

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これはぜひ、昭和を知る男性諸君に呑んでもらいたい缶チューハイだが、嬉しいのは、そんな男たちが気になる、プリン体は0mg。さらに甘味料もゼロ、糖類は80%カットであること。

記者もご多分にもれず、プリン体を気にする健康状態。プリン体ゼロと聞いて、これならと「おためし」飲みをした次第なのだ。

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タカラ『焼酎ハイボール ラムネ割り』 は、350ml缶と500ml缶の2種類で、それぞれ税別参考価格141円、191円となっている。

夏の期間限定かと思いきや、これは通年販売。ときに昭和レトロを味わいたくなった御仁には、ぜひ呑っていただきたいお酒である。

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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