沖縄産「青い海の塩」が美味!ブラックペパーが効く! コイケヤ『ポテトチップス 青い海の塩とこしょう味』

青い海と青い空。南国の夏らしいパッケージをまとったポテトチップスである。

沖縄県産のこだわりの素材を使った、湖池屋(東京・板橋区)のポテトチップス「沖縄味紀行」シリーズの新メニュー、コイケヤ『ポテトチップス 青い海の塩とこしょう味』の登場だ。

すでに5月19日から全国のコンビニで先行販売し、この6月2日からスーパーほか一般チャネルでも販売を開始したばかりだ。

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記者は、この試食をしたとき、実は3種類の異なるフレーバーの、違うメーカーのポテトチップスを同時に味わっていた。

比較して食べないと、ポテトチップスなど、どれも「まあまあ美味しい!」の程度の一言で終わってしまうからだ。それほど完成度の高い商品ジャンルでもあり、どれを食べても似たり寄ったりとも言える商品だからである。

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で、比較しながら試食をして、まず第一に感じたことは、「ポテトチップスは、基本の塩味がシンプルで美味しい」ということ、ある意味当たり前ともいえる真実だった。

この『ポテトチップス 青い海の塩とこしょう味』は、そういう意味でとてもいい味を出している。塩がまろやかで素直、そこにブラックペパーのアクセントがよく効いている。ポテトは、これが基本!そんな印象を強く持った。

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ちなみにコイケヤのポテトチップスは、某C社のポテトチップスより、少しだけ厚みがあって、サクサク感に劣る感じがしたが、そこは好みの違いもある。仮にそれを差し引いても、この「青い海の塩」と「ブラックペパー」のシンプルな美味しさはベストだった。

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コイケヤの「沖縄味紀行」シリーズでは、同時発売で、「シークヮーサーぽん酢味」もリリース。当サイトでは、近日中に、そちらも試食レポートをお送りする予定。どちらも、実勢価格120円である。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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