江崎グリコ「かるじゃが」シリーズの紫いも味『かるさつま』はあくまで「かるじゃが」の姉妹品だった!

江崎グリコ「かるじゃが」シリーズの新作、紫いも味の『かるさつま』が発売中だ。

「かるじゃが」は、中空のスティック型が特徴のポテトスナック。

パリパリの食感が人気のシリーズである。

 

 

パッケージには紫いもから飛び出るスティックがダイナミックにデザインされており、上部には「紫いも10%使用」の表記。

い

見ているだけで、紫いもの甘い風味が口の中によみがえるが……この先入観は、後に裏切られることとなる。

 

 

1箱39g、205kcal。

え

外箱を開けると中袋は1つ。封を切ると、すぐに紫いものおいしそうな香りがする。

か

本数は34本程度で、ボリューム感も十分と感じた。

かるさつま紫いも味04

いざ試食。

ノンフライだから、指でつまんだ感触もさらっとしている。

口に入れて噛んでみると、パリッと爽快な音がした。

驚いたのは、紫いもの風味の軽さである! 見た目や香りからイメージするほど甘くなく、さっぱりした味だ!

 

『かるさつま』は、あくまで「かるじゃが」のバリエーションなのである。じゃがいもの味がメインであり、そこに紫いもがプラスされたバランスになっている。甘さが来ると予感していたところ肩透かしを食らったほどの軽さであり、ねっとり感や甘さはわずかだ。

お

噛むほどに、口の中でサクサクパリパリ音が鳴る。

真ん中に空洞ができるように記事を成型して焼き上げるのは、グリコ独自の製法だという。

紫いもを使った菓子はしっとり系が多いので、このパリパリの食感もかなりレアな存在である。

 

 

江崎グリコ『かるさつま』は2014年2月18日より発売中。

公式サイト:かるさつま

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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