わけわかんねえ!このトガッたノリは、一体何なんだ?『ディーポ』?『ディーポ』な奴ら?それがどうした?

からさあ、オーストラリアでモデルやってる16歳美少女サラちゃんの「眉毛ダンシング」、面白いけど、それがどうしたのよ?カルビーの全く新しいポテトチップス『ディーポ』と何か関係あるの?えっ。トガッてるつながり?あっ、そう・・・。

というわけで、何だか妙にトガッているのである。ポップなのである。カルビーの新商品『ディーポ』。それはともかく、この意味不明なブランドサイト、ぜひ見てね。わけわかんないけど、面白いし、トガッてる。まあこの際、新商品はどうでもいいからさ。

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で、このお兄ちゃんは、トラクターのタイヤで、フラ・フープやるんだって。身体じゅう、アザだらけになるらしいよ。だから、カルビーの新商品『ディーポ』と何が関係あるの?

『ディーポ』もトガッているからねえ。何でも、カルビーのあの「ギザギザ」という、トガッていたポテトチップスの2倍の深さにカットした、激しいギザギザだもの。それはトガッているさ。これがサクサクッと、今までにない新食感を生み出すらしいよ。

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でもって、このお兄さんの、「スーパームーンウォーク」は有名だけど、やっぱり凄いね。絶対見てよ、コレ。ムーンウォークで、すごいスピードで逆走するんだから。でも、どうして、これもカルビーの『ディーポ』のブランドサイトなわけ?

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他にも、廊下で泳いでいるヤツとかもいるし、一体、カルビーはどうしちゃったんだろうねえ。しかも最後には、「トガリSTOP!!」なんて、わけのわかんないゲームまで付いていて、とにかく「トガリ続けろ!!」と命令されるし・・。

『ディーポ』のブランドサイト、とにかく変だから、行ってみてね。こちら→『ディーポのブランドサイト』だよ。

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で、新商品の話だけど、一応やらないとね。「おためし新商品ナビ」だからさ。とにかく、厚切りで、ギザギザに深くトガッているのよ。それが『ディーポ』。コンビニでは2月24日発売、コンビニ以外では、3月3日の発売。

で、『ディーポ』って名前は、「ディープカット ポテトチップス」の「ディー」と「ぽ」なんだって。

catch

ラインナップは、「ロックソルト」と「ハバネロチーズ」の2種類。スカッと青いパッケージが「ロックソルト」で、弾ける赤のパッケージが「ハバネロチーズ」。

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「ロックソルト」は、イタリアのシチリア島の岩塩の味わいなのだそうだが、記者はこれが好きだね。だって、じゃがいもの味がするんだ、コレ。白っぽくて、サクサクして、味も良くて、気に入ったぜ。

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こうやって、ギザギザに対して、直角に歯をあててかじる。これが『ディーポ』の正しい食べ方。こうすると、ザクッ、サクッという食感の変化が一層楽しめるんだって。ホントかな?

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で、こちらが「ハバネロチーズ」。ハバネロだから、辛くて当然!それにチーズ味が重なって、メキシカンな感じ。

元気で開放的というのが、このトガッた『ディーポ』のブランド・イメージのようだから、こちらは、そのイメージにピッタリ。

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横から見ると、こんなに深くトガッているねえ。

この『ディーポ』を食べてみると、「今までのポテトチップスは、どうしてあんなにペタンと平らだったんだろう?」という素朴な疑問が湧き上がってきた。

記者は、ペタンとしているのよりも、こっちの凹凸の激しいのがずっといいと思う。味もよく絡むだろうし、なにより歯ごたえがいい。ポテトチップスは、全部、この形でもいいくらい。

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というわけで、カルビーの全く新しいポテトチップス『ディーポ』のご紹介だったけど、それよりも、あのトガッた奴らのムービーを、ブランドサイトで、必ず見てね。ポップだよ。トガッてるよ。【渡邉 穣】

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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