毎日食べる食材だから美味しさも安全もこだわりたい!    日本一の「森のくまさん」使用!『熊本県産のごはんだモン!』

の多様化が進み、日本人の米離れが叫ばれて久しいが、とはいえ、ほとんどの日本人にとって、やはりご飯は、ほぼ毎日必ず食べる食材だ。

放射能汚染の問題や食品偽装の問題など、食の安全性に神経質になりがちな昨今、毎日食べるものは、やはり一番こだわりたいもの。日本人なら、美味しくて、しかも安全なお米を毎日食べたいだろう。

そんな人に、一度、試食をおすすめしたいのが、この『熊本県産のごはんだモン!』である。

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いわゆるパックライスで、食べる時に電子レンジでチンしていただく。パックには、熊本県のゆるキャラ「クマモン」が大きく描かれていて、商品名も、『熊本県産のごはんだモン!』と、おふざけ感満点の商品だが、熊本パールライス株式会社が発売する、れっきとした美味しいご飯なのである。

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しかも、このご飯に使用されているお米は、熊本産の「森のくまさん」という品種。これは知る人ぞ知る、2012年度の日本一美味しいお米に認定されたものだ(財団法人日本穀物検定協会の食味ランキングより)。以来、「森のくまさん」は人気米で、売り切れで手に入らないことも多い。

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特に、福島原発事故以来、西日本産の米を求めるニーズも強く、美味しい熊本県の米は人気なのである。

さて、さっそくレンジでチン!して、この『熊本県産 ごはんだモン!』をいただいてみた。粒がやや細長く、それでいて、水分が多めのもちもとした食感のご飯である。軽く稲わらの香りも残るご飯で、お新香や生卵、味噌汁、海苔といった、日本食っぽいシンプルなおかずにとても合いそうな美味しさだ。逆に、すこしもちもち感が強いので、納豆のようなネバネバ系には、ちょっと似合わないかもしれないというのが、記者の印象だ。

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200g入りのパックが3つで税込428円。この3つ入りを8個まとめて1ケースという売り方もネット通販などでは行われている。

なかなか安心・安全でなおかつ美味しい食材は手に入りにくくなっている、今の日本だからこそ、このパックライスは、興味のある方には、ぜひ試してもらいたいものだと思う。

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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