明治『HAREL(ハレル)』3つめのラインナップはナッツ入りミルクチョコレートのスムーズさとマカダミアの噛み心地が魅力

の記事に引き続き、明治の新しいプレミアムチョコ・ブランド『HAREL(ハレル)』の紹介である。

1月7日に発売された、この新ブランドは、「ロイヤルビター」「リッチミルク」そしてナッツ入りの「マカダミア」の3つのラインナップから構成される。そのうち、前の2つについては前回の記事で紹介したので、ここでは、3番目の『マカダミア』をご紹介したい。

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3つのうち、この『マカダミア』だけが、パッケージもチョコの形状も異なる。他の2つが、ストレートな薄いパネル状のチョコなのに対し、この『マカダミア』は、大きな球状のチョコである。それもそのはず、中には、まるごとのマカダミアナッツが入っている。チョコの形も異なれば、それを入れるパッケージの形状も違って当然だ。

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チョコレート自体は、マダガスカル産カカオ豆67.9%にブラジルトメアスー産カカオ豆32.1%で、さらに脱脂粉乳が入った、「リッチミルク」と同じミルクチョコレートのタイプ。それに大粒のマカダミアナッツが丸ごと入っている。

品のあるクリーミーなチョコレートに、ザクザクしたナッツの歯ごたえが、マッチして心地よい。

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他の2つのラインナップと異なり、パッケージの上部を開閉するタイプのパッケージを採用し、全体をグリーン系で仕上げているが、デザインのトーンは、『HAREL(ハレル)』全体で統一感がとれている。

価格も、3つのラインナップすべて参考小売価格税込338円。これからのバレンタインシーズンに向け、明治のこの新しいブランドは、チョコレートマーケットを賑わわせてくれそうだ。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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