明治からプレミアムなチョコレートの新ブランド登場!本格的なカカオの味に心も晴れる『HAREL(ハレル)』3ラインナップ

人向けの、いわゆるプレミアムなお菓子作りは、やはり本格的なこだわりが欠かせない。そのこだわりには、単に、お菓子としての美味しさや成分だけでなく、見た目の質感の高さや醸し出す雰囲気も大事である。その点、明治のお菓子はパッケージのセンスがいいと、いつも驚かされる。

明治から発売されたチョコレートの新ブランド『HAREL(ハレル)』も、パッケージが素晴らしい。3ラインナップのうち、2つをこの記事で、残る1つを次の記事で紹介しよう。

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『HAREL(ハレル)』というネーミングには、「何気ない一日を晴れやかなものに変えていく」というコンセプトが込められている。そして、ここを晴れやかにするために、五感で愉しむのが、この『HAREL(ハレル)』なのだそうだ。

まずは『HAREL(ハレル)』の「ロイヤルビター」と「リッチミルク」。この2つは、どちらも薄い正方形のパネルのようなチョコレートで、どちらも2種類のカカオ豆を使い、その本格的な味わいに贅沢感と心の開放感を実現している。

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なかでも「ロイヤルビター」は、これまでにない大人のチョコレートだという印象が強い。カカオの味わいが格別なのだ。

ブラジルトメアスー産とドミニカ産の2種類のカカオ豆を使用しているということだが、ドミニカ産のカカオ豆には酸味がある。この酸味が、「ロイヤルビター」の味を特徴づけている。軽い酸味は、味わい深いコーヒーを口に含んだときのような、至高の気分を感じさせてくれる。

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それに対し「リッチミルク」は、語弊があるかも知れないが、いわゆる常識的な品の良さを感じるミルクチョコレートだ。

「ロイヤルビター」が個性派、「リッチミルク」は良識派。そんな使い分けで、記者なら気分に応じて、『HAREL(ハレル)』を口にしたいと思う。

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どちらも、パッケージのデザイン、箱の紙の質感、チョコの見た目の美しさ、カカオの香り、そして味と、明治というメーカーのチョコレート作りは、本当にトータル・コーディネートした仕上げが上手である。

「40~50代を中心にした広いターゲット」というのが、この新ブランドの狙い目らしいが、この面白いブランドを、本当は、どのあたりの層が購入するのか興味がある。価格は、参考小売価格税込で338円。全国にて1月7日から発売である。

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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