全身に春をまとった、春を待ち焦がれる豆乳飲料が紀文から 『紀文 豆乳飲料さくら』がお花見シーズンまでの期間限定販売

ンクのパッケージに桜の花びらが全面に描かれ、「春を感じる桜餅味」「願!合格」といった文字も躍る。まさに「サクラ咲く」春を全身で表現している豆乳飲料が昨年末12月2日にリリースされた。

その名も、『紀文 豆乳飲料さくら』。日本人には、やはり桜の春を思う気持ちがDNAに織り込まれているのだろう。昨今の暗い世相の日本でも、こういう飲料は、心に光を届けてくれる。そういう心情はともかく、この豆乳飲料、当サイトではさっそく試してみた。

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昨今の食べ物、飲み物は、どんな味でも再現できるのだろうか。なんせ、この豆乳飲料は、「桜餅」の味だというから驚きだ。確かに、ストローから口に吸い込むと、桜餅のちょっと塩味のある甘い味が口の中にひろがる。まあ、この味を液体で味わいたいかどうかはともかく、桜餅テイストは、しっかりと付いている。

中学生の息子に飲ませ感想を聞くと、「マズ美味い!」と苦笑い。言い得て妙である。紀文さんには、申し訳ないが、何だか、まずいような、美味いような…。

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砂糖、小豆エキス、乾燥あん、天日塩、桜花ペーストといったものが原材料名に並ぶ。しかも桜花ペーストは、桜花の塩漬けに梅果汁が入っている。何とも複雑な桜餅テイストは、こういった複雑な原材料から得られるものなのだ。

とはいえ、甘い豆乳飲料が好きな人なら、この味は、春の訪れを思いながら、美味しくいただけるのではないだろうか。ちなみに、200ml入りで、130kcalである。

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春といえば受験シーズン。この豆乳飲料に含まれる「大豆レシチン」は、記憶力や集中力の向上にも効果があるといわれる。「願!合格」の文字が入った、この『紀文 豆乳飲料さくら』を、受験生の親なら、縁起物だと思って飲ませてみては・・?お花見シーズンも終わる5月までの期間限定発売である。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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