ウオツカをいちご浸漬酒といちご果汁のダブルで割る期待感! サントリー『-196℃ ストロングゼロ〈苺ダブル〉』新発売

を見ると、「糖類ゼロ」だの、「アルコール分8%」だの、「ストロング」だのと、お酒好きを刺激する言葉が並ぶ。甘くなく、アルコールも強めで、きっと強い酒なのだろうと思うのだが、そのイメージに反して、缶の上部には、可愛らしいいちごが2粒。果たして、どんな味がする缶チューハイなのだろうと期待は高まる。

11月26日に発売されたサントリーの新しい缶チューハイ『-196℃ ストロングゼロ〈苺ダブル〉』だ。

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さて、さっそくプルトップを引いて、グラスに中の液体を注ぎ込んでみると、これが拍子抜けするほど可愛いクリアなピンク色。お子様が飲むイチゴサイダーか何かのようだ。これがアルコール8%のチューハイなのかと訝りつつ、一口。華やかないちごの香りが鼻をつき、味は・・・甘い!これで糖類はゼロとは驚きである。

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原材料を見ると、いちご、りんご、ウオツカに加え、甘味料や香料、色素、酸味料などとなっている。糖類ゼロとはいっても、しっかり甘味料が入って甘さを出しているわけだ。

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このサントリーの「-196℃」というブランドの最大の特長は、果実の全てを凍結させ粉砕できる温度=-196℃で、果実を瞬間凍結し、それをパウダー状に粉砕してお酒に浸漬すること。

百聞は一見にしかず。まずは上の画像をクリックしてブランドサイトにある動画を見て欲しい。

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このサントリー『-196℃ ストロングゼロ〈苺ダブル〉』は、350ml缶で希望小売価格141円。アルコール度数の強さと、見た目の華やかさ、そして甘いいちご味。記者は、好みは分かれそうな気がするチューハイだと感じたが、さて読者の皆さんは、いかがだろうか。

冬の限定商品なので、お求めはお早めに。また新年1月後半には、同じ「-196℃」ブランドから、新フレーバーの「桃ダブル」も出る予定なので、そちらもお楽しみに!

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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