「これは濃いぞ~」まるでお好み焼きを食べているような感覚!明星『一平ちゃん夜店の焼そば バター醤油味』

っぺん食べたら、やめられない、でご存じの「明星・一平ちゃん」から新しい商品が発売された。焼そばに、細い糸状のマヨネーズを縦横無尽にかけて食べる「夜店の焼そばシリーズ」からの新商品は、いかにも濃厚な味が想像できる、まさに“らしい”パッケージ。『一平ちゃん夜店の焼そば バター醤油味』10月14日全国発売開始だ。

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実は、20年の歴史を誇る「一平ちゃん」ブランドの中でも、「夜店の焼そば」の歴史は意外と古い。ブランド誕生2年後の、1995年には、すでに「夜店の焼そば」は世に出ていたのだ。その当時から、すでに「からしマヨネーズ」が付いていることが、1つのアイデンティティになっていたが、今回の新商品にも、そうしたブランドの“礼儀作法”はきっちりと踏襲されている。

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かやくは、パッケージの中に麺と一緒に入っていて、そこに液体ソース、ふりかけ、そしてバター風味のマヨネーズが添付されている。もちろん、マヨネーズは、一平ちゃんお得意の「マヨビームノズル」で、細く、長く、勢いよくかけることができる。そして今回のふりかけには、「じゃがキューブ」と命名された、フライドポテトが入っている。

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香ばしくローストした醤油とチキン、ポークの旨みをベースにした醤油ダレ。ジンジャーやガーリックで味を調え、バター風味のオイルを合わせた液体ソース。オニオンを練り込んだ香ばしい油揚げめん。そこに卵黄たっぷりのマヨネーズにバターの風味を加えたオリジナルの“バター風味マヨ”。さらにさくっとした食感が新しい“じゃがキューブふりかけ”。ここまで組み合わせて完成した焼そばの味は、想像通りの濃厚さ。一口食べた瞬間から、焼そばというよりも、お好み焼きを食べているかのような錯覚に陥ってしまう。この濃厚なガッツリ感、好きな人は病みつきになるかも。麺は90g、希望小売価格税別170円だ。満足感いっぱいの、『一平ちゃん夜店の焼そば バター醤油味』をぜひどうぞ。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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