ちょっと小粋に夏の甘酒で栄養補給!『果実甘酒』シリーズ

甘酒と聞くと、お正月の寒いときに飲むイメージがある人も少なくないのではないでしょうか。しかし、「甘酒」という言葉、実は夏の季語なんです。“飲む点滴”とさえ言われる甘酒は、江戸時代には、夏場の栄養ドリンクとして、冷たくして愛飲されていたのだそうです。そんな江戸の夏の風物詩を、今風にアレンジしたのが、アマノフーズが期間限定で発売した『果実甘酒』シリーズ。桃とマンゴーの2種類のフレーバーが楽しめます。

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桃もマンゴーも、アマノフーズお得意のフリーズドライ製法で、冷水でも簡単に甘酒が作れます。しかもどちらにも果肉とピューレがしっかりと入っていて、甘酒の風味の中に、フルーツの歯ごたえを楽しむことができます。もちろん、お好みで、熱いお湯で作ることもOKです。

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麦茶やスポーツドリンクだけでなく、この夏は、ちょっと小粋に甘酒で夏バテ予防はいかがでしょう。甘くトローリとした食べ心地は、ちょっと効きそうな感じです。この『果実甘酒』シリーズの「桃の甘酒」と「マンゴーの甘酒」。どちらも3月1日発売開始で、8月末まで半年間の期間限定発売。どちらも一袋に3食ずつ入っており、参考小売り価格は126円/食となっています。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。月刊誌のデスク・編集長等を経て著作家。主に経済系の著書多数。ファイナンシャルプランナー。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年。趣味で家庭教師も行う。山と海と焚き火を愛する。

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